終い不動護摩焚き法要

終い不動の護摩焚き法要ー

寒気の前の晴天に恵まれ☀
皆さま方の安寧と疫病退散を祈願して無魔勤修致しました。

お参りいただいた皆さま方とともに、
この一年を振り返り感謝するとともに、
この場にお参りできないFB友人方の安寧と来る年の吉祥を心から祈念しました。

また、境内では廃止された那賀斎場の慰霊塔の移設作業仕上げ工事がされていました。
まさか自分が揮毫した慰霊塔銘板が自坊に帰ってくるとは思ってもみませんでした。

南無大日大聖不動明王
南無大師遍照金剛
合掌

晴れてくれました。
慰霊塔移設の仕上げ作業
那賀斎場が廃止され、まさか自坊に帰ってくるとは・・・

南無大師遍照金剛
合掌

四国阿波巡礼の旅 12月24~25日

24日(雨)18番から23番へ
25日(晴れ)8番から11番へ

「西の高野」と呼ばれる21番阿波太龍寺では、
ひときわ感動を覚えるお参りをさせていただきました。

若きお大師さまが「百万遍虚空蔵求聞持法」のご修行をされた舎心嶽(標高618メートルの太龍寺山の山頂)にはお大師さまのブロンズ像があり、ロープウェイから拝むことができました。

また太龍寺境内は紀州高野山奥の院と同じように「御廟橋」「大師堂」「御廟」などが佇んでいました。

ありがたい巡拝でしたー
同行二人
南無大師遍照金剛

18番恩山寺
恩山寺 大師修行像
19番立江寺
立江寺大師堂
20番鶴林寺山門
鶴林寺本堂(二羽の鶴)
21番太龍寺
太龍寺大師堂(高野山奥の院を模している)
舎心嶽 の大師像
22番平等寺
平等寺全景
平等寺仁王阿像もマスク
23番薬王寺
薬王寺本堂
8番熊谷寺
熊谷寺本堂(正面)と大師堂(左)
9番法輪寺
法輪寺境内
法輪寺大師堂
10番切幡寺(多宝塔まで400段階段)
切幡寺本堂
切幡寺多宝塔(国宝)
11番藤井寺
藤井寺大師堂
藤井寺本堂天井画

ありがたい巡拝でした。
合掌

四国徳島<発心の道場>巡拝

四国八十八ヶ所霊場 徳島<発心の道場>巡拝ー

この冬一番の寒波が押し寄せるなか徳島の霊場も最低気温を記録し、
強風が吹いていましたが、おかげさまで晴天に恵まれ、
ありがたい巡拝をさせて頂きました。

緊急事態宣言が出された春には札所自体が閉寺されたのですが、
コロナ感染者が増加傾向にあるこの時期ですが、
団体さんの巡礼も増え、札所には観光バスや大型ワンボックスカーもたくさん見かけるようになってきました。
ただ団体巡礼ではー
添乗員が納経朱印状をまとめて記帳してもらうため、
記帳していただくまでかなりの時間を要することが思案の種でもあります。
ただ、これも修行なんでしょう・・・と思いながらのありがたい巡拝でした。

南無大師遍照金剛
同行二人
不動坊 良恒
合掌

第一番 霊山寺 発心門
第一番 霊山寺山門
霊山寺境内
霊山寺本堂の天井龍図
第二番 極楽寺山門
極楽寺長命杉
極楽寺参道階段
第三番 金泉寺山門
金泉寺本堂
金泉寺 大師堂
第四番 大日寺山門
大日寺山門から本堂望む
大日寺本堂
第五番 地蔵寺山門
地蔵寺本堂
地蔵寺大師堂
第六番 安楽寺山門
安楽寺本堂
安楽寺 庫裡温泉山扁額
第七番 十楽寺山門
十楽寺参道と遍照殿
十楽寺大師堂

南無大師遍照金剛

鳴門大橋が見える宿で泊まりました。

南山城古寺 大御堂観音寺巡拝

国宝巡拝ー

南山城古寺 大御堂観音寺十一面観音立像

ご住職のご丁寧な説明とともに、すばらしい観音さまにお会いできました。
像高は172㎝あまり、重さは約66㎏でほぼ人間とおなじ。
もともと全身金箔が施されていたそうです。

本堂前には二月堂のお水取りの松明に使われる根付き竹が、
祈願文を筆墨されて供えられていました。
お水取りの際には141本の竹が使われるそうです。

ありがたき国宝巡拝でした。

南無観世音菩薩
合掌

来年の二月堂お水取りに使われます。
すぐ近くで拝ませていただきました。
合掌
絵心経の額が本堂に。。。

護摩焚き法要勤修

皆さまの安寧を祈願し、11月の護摩焚き法要勤修致しました。

あわせて 本日は先日住職が満願成就した西国四十九薬師巡礼の
ご印軸の入魂開眼供養を相勤めました。
皆さま心を込めて般若心経、不動真言をお唱え戴きました。

終了後、四国巡礼で買い求めたお菓子「疫病退散アマビエ」を
御弥津としていただきました。

今日お参りしていただいた方にはー
来年の干支丑を切り抜いた「吉祥 絵絹」をお持ち帰りいただきました。

南無大日大聖不動明王
南無大師遍照金剛
合掌


四国八十八カ所巡礼

四国八十八カ所巡礼ー

65番三角寺から40番観自在寺まで逆打ち。
これにて愛媛(伊予)菩提の道場を成満しました。

64番前神寺と59番国分寺の住職は同級生でもあり、
とりわけ仲のよかった前神寺の住職と45年ぶりに再会。
学生時代の頃を思い出し、しばし花が咲きました。

「また生きてるうちに会おう」と約束し、巡礼を急ぎました。

ありがたき同行二人
南無大師遍照金剛
合掌

三角寺
前神寺
前神寺住職佐々木師とー
吉祥寺
宝寿寺
横峰寺
栄福寺
南光坊
泰山寺
仙遊寺
延命寺
香園寺
国分寺
岩屋寺
大寶寺
明石寺
龍光寺
仏木寺
観自在寺

南無大師遍照金剛
合掌

西国四十九薬師御印軸表装完成

約1年かけて巡拝させて頂いた西国四十九薬師巡礼を成満し、
お世話になっている表具師に依頼したお軸ができあがりました。

巡礼お軸としてはかなり大きめの表装となりました。

落ち着いた貴船金襴地で、とても重厚な仕上がりとなりました。

11月28日の護摩焚きの際、入魂開眼供養を勤めたいと思います。

オン コロコロ センダリ マトオギ ソワカ
南無薬師瑠璃光如来

合掌

奈良大和高取城跡へ登る

奈良大和高取城跡へボラボラ🚶🚶🚶

岡山松山城、岐阜岩村城、奈良高取城が日本三大山城と言われています。

はじめて登ってきましたー

高取山山頂に残る城郭と壮大な石垣には至極感動を覚え、
山城マニアの気持ちが分かるような気がしました。

麓の壺阪寺は参詣者が多く見られましたが、
高取城跡山上はそれほど人出もなく本丸は紅葉映え、
眼下遙か遠くに吉野を望む高取城跡でした。

伊賀コリドールロード巡拝

伊賀上野の寺町界隈を巡拝させていただきました。

ここには伊賀忍者回廊(伊賀コリドールロード)の神社仏閣ご朱印巡拝があります。

ありがたく巡拝させていただきました。

合掌

伊賀上野城 (平楽寺跡)
平楽寺跡
宝厳寺 山門
宝厳寺 本堂
無量寿福寺 参道
国宝級のご本尊ー
奥様からお茶のお接待を受け、写真もお許し頂きました 。
無量寿福寺薬師堂
萬福寺
萬福寺本堂
松本院
松本院本堂正面の不動明王
松本院の大日如来
西念寺山門
西念寺本堂
九品寺
九品寺本堂
大光寺(毘沙門寺)
大光寺(毘沙門寺)本堂
伊賀忍者回廊ご朱印帳
(赤い印文字は忍者文字だそうです)

慰霊塔移設工事始まりました

約20年間、多くの町民が見守られ、安楽浄土へ導かれた 旧那賀町斎場での六地蔵尊と、常に御霊を護り続けた「慰霊塔」が不動寺に移設されることになりました。

今般、慰霊塔の移設工事が始まりました。

移設されるこの慰霊塔には小さな納骨堂も設けられます。

桜下慰霊塔となります。
斎場にあった慰霊塔

かつての慰霊塔よりは規模は小さくなります。

高野山の裏道玉川峡へボラボラ

弘法大師が唐から帰国し高野山に登る途中――――

山道の険しさに杖を作るために近くの竹藪で竹を切って杖にしました。
その村は現在「杖ヶ薮」と呼ばれています。
弘法大師はそこから少し登ったところで、
突然の夕立に遭い衣を濡らしてしまいます。
そのとき道沿いにあった大岩に衣を干しました。

村人はその岩に「御衣干岩」と名付けたのです。

「ポツンと一軒家」で放送された山んなかです。

奥に長い巨岩です
「ポツンと一軒家」で放送された山ん中
玉川峡

無事護摩焚き法要勤修致しました

皆さまの安寧を祈願しー
あわせて疫病退散の祈願

🙏

無事護摩焚き法要、勤修致しました。

御弥津は福島のFB友いがり様から贈っていただいた、
テレ和歌で福島土産第1位に選ばれたという銘菓『ままどおる』を
みなさんで頂きました。

南無大日大聖不動明王
南無大師遍照金剛

合掌

西国四十九薬師巡礼満願、延暦寺ー

秋晴れでした。
現在平成の大修理の根本中堂で御軸に御朱印をいただき、
感無量でした。
 
今回の延暦寺は主目的は薬師巡礼満願でしたが、
先日テレビで拝見してどうしてもお参りしてみたかったのがー
比叡山で唯一信長の焼き討ちに遭わず残っている「るり堂」。
比叡の山あいに苔むした屋根の小さなお堂です。
現在金色の薬師如来座像がお祀りされていました。
 
それにもう一つ、最近、護法童子立像胎内から発見された高さ10㎝あまりの金色の不動明王像です。
延暦寺国宝殿で展示されていて、
小さいにもかかわらず見事なつくりのお不動様に出会えて感動しました。
 
ちょうど「比叡の秋めぐり」開催中で、各堂の特別拝観もあり、
境内だけで約12000歩、8㎞あまり秋空のもとゆっくりとリハビリがてらお参りさせていただきました。
 
ありがたき、ありがたき巡拝でした。
 
南無薬師瑠璃光如来
南無不動明王
南無大師遍照金剛

合掌 拝

最澄の墓所「浄土院」
釈迦堂
唯一信長の焼き討ちを免れた「るり堂」
「るり堂」正面
るり堂の薬師如来
円珍の住居「山王院」

音羽山観音寺参拝

NHKのEテレで再放送されている『やまと尼寺 精進日記』の舞台奈良桜井にある音羽山観音寺にお参りしてきました。
約1時間急坂を約1時間登ると寺の階段と本堂の屋根が目に入ってきます。
本堂ではご住職が勤行中で、その間同座させて頂き、お勤めが終わったあと、少しお話をさせて頂きました。

「遠く紀の川市からようこそ。森田さんのことは慈瞳さんからお話は伺っていました・・・」と。穏やかなご住職とお話しができてなによりでした。

3月までここで副住職を務めていたのが、娘の辻純令と尼僧学園で同期の佐々木慈瞳さんです。残念ながらお目にかかれませんでしたがー。

とりわけ眼病に霊験あらたかな観音さまがご本尊です。
※ちなみにかなりきつい坂の連続です。

予約をすれば精進料理をいただくこともできます。

南無観世音菩薩
合掌