四国88ヶ所修業の地高知36~39番巡拝

四国88ヶ所修業の地高知36~39番巡拝

自宅から片道約530㎞の足摺岬を目指して、

36番 青龍寺
37番 岩本寺
38番 金剛福寺
39番 延光寺

4ヶ寺巡拝させていただきました。

途中歩き遍路の方数名と出会いました。
なかには外国の若者も同行二人の金剛杖をつきながらお参りされていました。

やはりこの歩き遍路の皆さんには、
ほんとうに頭が下がるとともに心から合掌しました。

修業の地高知で最も遠くにある札所を巡らせていただいたことに心から感謝いたします。

同行二人
南無大師遍照金剛


また延光寺醫王殿の薬師如来にはー
「難病患者に寄り添い下さい」との願いを込めて読経させていただきました。
ちょうど、目のご不自由な奥様をお連れしたご夫婦が巡拝されていました。
「お気をつけて・・」とお声かけさせていただきました。


ありがたき巡拝でした。
合掌

青龍寺

青龍寺山門
青龍寺参道
青龍寺多宝塔
青龍寺大師堂
青龍寺大師堂

岩本寺

岩本寺山門
岩本寺本堂
岩本寺大師堂
岩本寺境内

金剛福寺

足摺山 金剛福寺
金剛福寺本堂
境内観音像
金剛福寺大師堂
金剛福寺境内
足摺岬灯台
足摺岬展望台から金剛福寺多宝塔を望む

延光寺

延光寺山門
延光寺醫王殿 南無薬師瑠璃光如来
延光寺本堂
延光寺大師堂
目のご不自由な奥様を連れて四国巡拝されていました。
延光寺庭園
延光寺由緒の赤亀

獅子窟寺参拝

大阪に5つしかない国宝仏像の中の一つ

標高320メートルの山腹にある国宝薬師如来をお祀りする獅子窟寺。

去年に続いて今年も大祭は中止となりましたが、
今年も参拝ー

住職は同級生の仲良し、
今年も歩いてお参りさせてもらいました。

ご宝前では読経、ご真言をお唱えし、
「難病患者に寄り添い下さい」との祈念を捧げてきました。

住職と懐かしい話しに花が咲きました。
ビールを薦めてくれて飲みたかったけどアカン!アカン!
お茶にしました。

南無薬師瑠璃光如来
合掌

ご一緒にお参りしませんか。(6倍速です)
本堂
ご本尊国宝薬師如来
弁財天
獅子の岩
お大師さんの水
ニコニャア~~~
市街一望
住職の峰明さん「お茶でええか?」
おやくしさん

若き仲間の旅立ち

和歌山県難病連を立ち上げて11年後2000年ー

仲間の努力で和歌山県初の難病・中途障害者の働く場所として小規模作業所が開所されました。

当時の立ち上げメンバーだった女性が行年47歳で早逝。

長く作業所に関わり責任感強く頑張り屋さんだった彼女。
ここ数年、体調を崩し休職期間があったものの再び復職することも出来ていました。しかし昨年末から再入院し、復帰を願って療養に専念していたのです。

私は彼女から何度となく相談を受け、
そのたびに「作業所利用者のために頑張りたい」と話していました。

最後の入院の際、彼女からメールが届きました。
「今日、入院しました。今度は元気になるために一日一日を過ごしていきます。支えてくれる愛に感謝します。色々お世話になりながらこのようなメールで申し訳ないです。失って見つけるものは大きいですね。大事にしないといけないですね。有難うございました。」

私は「大事にして下さいね」と返信した。

これが最期のやりとりになるとは思ってもみませんでした。

   *

通夜では、御棺の中の彼女はきれいにお化粧してもらい、
今にも目を開けてくれそうな美人で穏やかな表情でした。

私はー
「はやすぎるよー」と語りかけると、熱いものがこみ上げてきました。

お母さまからー
「はやいです。娘から聞いていました、色々ほんとうにお世話になりました」と、悲しみを抑えながらも、ご丁寧なお言葉をいただきました。
コロナ禍でも立派な葬儀をされ、参列させていただけたことに感謝しました。

約20年、難病や中途障害者のために頑張ってきた彼女が、
若くして辛い病気で亡くなったことに、
ご家族はもちろんのこと、
作業所スタッフや利用者の悲しさ悔しさを思うととても辛くなります。

きょうの葬儀ー

私は自坊にて手を合わせました。

南無阿弥陀仏

合掌

光道寺 かなえる不動

伊賀巡拝(3)常福寺・新大仏寺

常福寺は長谷寺の末寺で1300年の歴史がある古寺ですが、
約400年前に焼失後、紀州根来の宥俊法印がこの寺を復興し、
中興の祖と仰がれています。
本尊は五大明王で、
不動明王を中心として、
東に降三世明王・南に軍荼利明王・西に大威徳明王・北に金剛夜叉明王が祀られています。

境内の大木は伊賀の三大広葉杉の一つで、
2月に巡拝した滝仙寺と龍性院に大杉が残っています。

若いご住職奥様が自ら除草機を操って境内前の草刈りをなさっていた手を止め、
「遠くからお参り有難うございます」と言ってたあと、
「子どもを迎えに行きますので、どうぞごゆっくりお参りください」とご親切に対応いただきました。

南無大日大聖不動明王

常福寺

新大仏寺

新大仏寺は約800年前に東大寺伊賀別所として建立されました。
ご本尊は快慶作の高さ約5メートル木彫大仏(重要文化財)です。

大仏殿には現在金色の釈迦如来立像がお祀りされています。
大仏様(盧舎那仏)は新大仏殿にて特別拝観にて拝むことができます。

また約6メートルの岩屋不動尊も拝むことができました。

お参りさせていただいたあと、
裏山を一周する西国三十三ケ所霊場めぐり道を約一時間かけて巡らせていただきましたが、
途中はとてもきつい高低差があり、充分修業感を味わうことが出来ました。

南無釈迦如来
南無大日大聖不動明王

ありがたき巡拝でした。

根来に縁深き三国瀧谷寺巡拝

約600年前ー
紀州根来寺にて新義真言を学んでいた睿憲上人が
さらに奥義を究めようと中国に渡る途中、玄界灘で船は難破し、
ついには思わぬ越前の海岸に漂着したのです。

結局、
上人は渡航をあきらめこの﨑浦海岸近くに一宇を建立し薬師如来をお祀りしたのです。
このお寺がここ瀧谷寺のはじまりなのです。

紀州と縁深き睿憲上人の「衆生済度」の篤い志念は多くの人々を救い、
そして今も多くの参拝者が絶えないのです。

ご住職に「わざわざ遠くから有難うございます」とお言葉も戴き、
本堂瑠璃殿にてご真言をお唱えし、
「難病患者に寄り添い下さい」とご祈念させていただきました。

ありがたき巡拝でした。

南無薬師瑠璃光如来
南無大師遍照金剛

合掌

ちなみに瀧谷寺参道は「椿の花参道」として有名で、
山門の右手、瑠璃殿まえの「前石庭」と本堂裏の「竜泉庭」は
国の「名勝庭園」にも指定されています。

ちょうど境内の桜が満開にちかく、
この季節に瀧谷寺に来ることができてほんとうによかったと
ただ感謝の一日でした。

  *

帰りには境内の残雪深い永平寺にお参りさせていただきました。
コロナ禍で内拝はできませんでしたが、
ご朱印を戴いたあと、
普段見ることができない山内で一番古い巨大山門を拝むことができました。

合掌 拝

瀧谷寺

山門
椿の花参道
本堂瑠璃殿
本尊 薬師如来
観音堂
前石庭
竜泉庭
龍泉庭
総門から参道を望む

永平寺

残雪いっぱい
永平寺山門(五百羅漢が祀られている)
山門の四天王
山門の四天王
永平寺唐門
瀧谷寺と永平寺のご朱印

護摩焚き法要無魔勤修

皆さま方の安寧と疫病退散を祈願して護摩焚き法要を勤修致しました。

冷たい雨模様で足もとの悪いなか、
お参りいただいた皆さまと心を込めてお勤めさせていただきました。

南無大日大聖不動明王
南無大師遍照金剛

合掌

四国八十八ヶ所高知24~30番巡礼

四国八十八ヶ所高知24~30番巡礼

高知は「修行の地」と呼ばれるだけあって距離的にとても広くて遠いのです。

また室戸岬にある24番最御崎寺から25番津照寺、26番金剛頂寺、27番神峯寺はそれぞれ150段~200段ぐらいの階段を上る必要があります。

ちなみに私は車巡礼ですが、緊急事態宣言が解除されてなのか途中数名の歩き遍路さんとすれ違いましたが、
とてつもない距離を自分の足で巡礼される姿に、 私は思わずその方々に手を合わさせていただきました。
敬意以外言葉がないのです。

このあと高知市内に入り28番大日寺、29番国分寺、30番善楽寺をお参りさせていただきました。
28日には自坊の護摩焚き法要があるためここで帰宅の途につきました。

ありがたき巡拝でした。
南無大師遍照金剛
合掌

この巡拝ではー
金剛頂寺のご本尊は秘仏薬師如来です。
本堂の瑠璃光殿には立派な薬師如来のお前立ちがお祀りされています。
また国分寺金堂には2体の薬師如来がお祀りされ、国の重文です。
さらに大日寺奥の院にお祀りされる「爪彫り薬師」は、
空海が楠の大木に薬師如来を刻まれたと伝えられています。

「難病患者に寄り添い下さい」との願いを込め、ご宝前にて経を上げさせていただきました。

南無薬師瑠璃光如来
合掌

24番 最御崎寺

25番 津照寺

26番 金剛頂寺

27番 神峯寺

28番 大日寺

29番 国分寺

30番 善楽寺

土佐神社(善楽寺隣)

彼岸の入り

彼岸の入り、本堂にてお勤め🙏ー

お彼岸は7日間まん中に中日(春分の日)があります。
お釈迦さまは「彼岸」に至る手段として「中道」を説かれました。
それは彼岸という別の世界があるのではなく、
人の「中道的行為」が彼岸的世界を作るのだということだったのですね。

日本では「中道」を昼と夜の時間(長さ)が同じ春分の日になぞらえ、
前後3日ずつ加えた7日間を「彼岸」として、
偏(かたよ)りやこだわりのないバランスのとれた心で過ごしていますか?
そして「中道的行為」を実践できていますか?と、
自分の生き方を見つめる期間が彼岸なのではないでしょうか。

お彼岸のお墓参りやご先祖まつりはー冥福や感謝はもちろんのこと、
まさに「自分の心と行動が過不足なくバランスのとれた生き方をします」との誓いと確認の行為だと思うのですが・・・。

今日から一週間、自戒を込めー

ご先祖に手を合わせると同時に、
自分の生き方を問われている期間と考えています。

合掌

写真はおたすけ地蔵さまと、寺の片隅に咲いていたバイモユリと白花のビシャコの花です。
ビシャコの花は1㎜ほどの小っちゃい小っちゃい花ですが、
ミツバチ🐝ちゃんはよく知っています。

いつもいいお顔
ビシャコの白花
🐝🐝🐝
柿の木の下で控えめに咲くバイモユリ
バイモユリ

10年前、人生最大の布施

あのときは還暦60歳ー

10年前の今日、人生最大の布施。

嫁に行ったにもかかわらず尼僧になり寺を継いでくれるという娘夫婦が、
近くに家を建てて住んでくれるというので新築資金の一部として贈与を予定していた資金を、
発災4日目、まだ募金体制ができていないなか寄付させていただいた。

時まさにタイガーマスク現象のさなかでした。

子どもたちも気持ちよく理解してくれたのが後押しとなった。

未だに避難困難区域が多く、
たくさんの避難者がいるなか、
マスコミ報道に気づかされ、
3月11日だけ大震災を思い出している自分ではいたくないと自省しています。

いまは古希70歳ー

コロナ禍が過ぎればまた慰霊の旅に出たいと思っています。

2011.3.16朝日新聞記事
2011.3.16毎日新聞記事
岩手日報(3.11)「最後だとわかっていたらなら」(アメリカ人女性ノーマ・コーネット・マレック氏による詩・佐川睦氏日本語訳)の記事

合掌

土寺小屋生の仏画公民館で展示

コロナでしばらくお休みしてる土寺小屋の小屋生さんたちの仏画作品がーーー

副住職の和道さんが主事をしている地元麻生津公民館文化祭で展示されています。

この文化祭も展示のみに縮小されましたが、
展示期間は分散参加を促し一週間延長でした。

皆さん上手に描けましたねー

早く土寺小屋を再開したいですね。。。

甲賀三大仏と薬師如来巡拝

甲賀三大佛ー
 ・大池寺 釈迦如来座像
 ・櫟野寺 薬師如来座像
 ・十楽寺 阿弥陀如来座像

三体とも丈六(立ち上がれば約5メートル)の日本最大級の仏さまに、
東日本大震災から10年目の慰霊に、お逮夜参りをさせていただきました。

そして他の参拝者がおられないこともあり、それぞれ三ヶ寺にお祀りされている薬師如来さまに「難病患者に寄り添い下さい」と、経を上げご祈念させていただくことができました。

大池寺は釈迦如来大佛もさることながら、小堀遠州作の蓬莱庭園がとりわけ有名で、奥様が座敷のガラス戸をすべて開け放ってくださり、お抹茶のお接待までいただくことができました。

また、十楽寺でもは奥様からとても丁寧な諸仏のご説明をいただきました。
紀州の田舎寺の住職であることをお話しすると
お土産まで持たせてくれました。

本堂内の写真撮影の許可も下さり、ありがたい限りでした。

十楽寺は摩耶夫人のお寺としても有名で、
日本に2体しかないといわれる、お釈迦様が母摩耶夫人の脇から生まれ出る像(重要文化財)もお祀りされていました。

ありがたくも感慨深い巡拝でした。

南無釈迦牟尼佛
南無薬師瑠璃光如来
南無阿弥陀佛

合掌

大池寺

大池寺全景
大池寺正面
ご本尊釈迦如来座像
大池寺ご本尊釈迦如来座像
平成になってからお祀りされている薬師如来
奥様が私のためにガラス戸を開け放ってくれました。
蓬莱庭園(小堀遠州作)
可愛いお干菓子とお抹茶のお接待ー感謝

櫟野寺

櫟野寺参道
櫟野寺山門前千体佛
櫟野寺本堂
薬師如来丈六大佛(写真集より)

十楽寺

十楽寺山門
十楽寺境内
十楽寺本尊丈六の阿弥陀如来座像
十楽寺の薬師如来
十楽寺の奥様にご親切にしていただきました。
摩耶夫人釈迦誕生像(右脇から誕生する釈尊)
三大佛ご朱印
甲賀三大佛めぐり

東日本大震災から10年

東日本大震災から10年を迎えメディアでは特別番組が報道されています。

そんななかー

JPA(日本難病・疾病団体協議会)が2013年から実施してきた「福島を肌で感じるツアー」の立派な記録誌が届きました。

謹んで私のコラムを掲載させていただきます。

編集スタッフのご努力に心から感謝申し上げます。

合掌

 2011年3月11日、東日本大震災発災のテレビ報道で閖上浜から大津波が仙台空港に押し寄せるのを見て、東北大学病院に入院するため生後二ヶ月の難病の子どもを抱いて仙台空港に降り立ったときのことが脳裏をよぎりました。
 「この子は半年の命」と言われた子どもが5歳まで生きられたのは仙台で3度の手術をしていただいたおかげでした。なにがしかのお手伝いをしたいと思い震災翌日心ばかり寄付はしたものの、慰霊の気持ちはあっても現地に足を運ぶことはできませんでした。
 というのは子どもが亡くなった後、妻をガンで亡くし、再婚した後添えの妻はパーキンソン病の診断を受け、看病と介護の日々が大震災以前から約10年続いていたのです。
 JPAが主催するこのツアーが2013年から行われていたことは知っていたのですが、結局私が参加できたのは第6回目ツアーでした。
 いまだ放射線量の高い川俣町や浪江町を通り、延々と築かれた復興護岸堤防の閖上浜に到着したとき、数え切れない犠牲者の名前が刻まれた慰霊碑が目に入ってきました。
 私は近くの日和山に登り卒塔婆が建てられた山上で、多くの御霊に対し「遅くなって申し訳ありませんでした」との思いで真心こめて理趣経、般若心経を読経させていただきました。
 そのとき私の脳裏には突然巨大津波に襲われ人の力で何一つあらがうことのできない状況で苦しむ人々の命の絶叫が絶え間なく現れては消え、消えては現れるのです。読経しながら坊主として泣いてはいけないと思いながらも辛い胸の痛みは、5歳の子どもと二人の妻を亡くした私の過去とも重なり、涙を抑えることができませんでした。
森田良恒

住職著書3冊、関東で常備配本

田舎坊主シリーズ3冊

 ・田舎坊主の求不得苦(2013年)
 ・田舎坊主の七転八倒(2015年)
 ・田舎坊主の闘病日記(2019年)

関東地区と関西の一部書店での3年間常備配本が決まりました。

一年ごとに書店が変わります。。。

合掌

関東地区と関西一部書店で常備配本

2月の護摩焚き法要無魔勤修

2月の護摩焚き法要無魔勤修致しました。

朝は冬空の寒さが身にしみたのですが、
幸い午後には日差しの温もりが感じられるなかー

皆さま方の安寧とコロナ終息疫病退散を至心祈願させていただきました。

南無大日大聖不動明王
合掌

また遠くからお参りいただいた宇衛さんご夫妻からー
副住職や子どもたちにお土産まで頂戴致しました。

ありがとうございました。
感謝、拝

🙏

篠山城下町 9ヶ寺2社巡拝

丹波篠山の城下町 9ヶ寺2社を巡拝させていただきました。

<寺院 >
大国寺 高仙寺 宇土観音 誓願寺 文保寺 観音寺 尊寳寺 本経寺 来迎寺

<神社>
まけきらい神社(伏見稲荷大社みたいな鳥居がある)
篠山春日神社(国重要文化財の能舞台がある)

今回は安泰山 大国寺の「一仏三身」と呼ばれる珍しい薬師如来さまにお参りです。
藤原時代特有の光背、宝冠、蓮華座が揃った珍しい仏さまで、
阿弥陀さま、大日如来さま、持国天さま、増長天さますべてが国指定重要文化財で、さらに本堂も唐様と和様の折衷様式で国指定重要文化財なのです。

気さくなご住職から熱心にご説明いただき、五仏宝前にて写真まで撮らせていただきました。

難病患者会に関わっていることをお話しさせていただき、
ご住職もともに「難病患者さんの安寧」をご祈念下さいました。
ありがたい、ありがたい参拝でした。

また高仙寺に於いてもご親切に説明いただき、
お薬師さまや観音さまに「どうか難病患者に寄り添い下さい」とお参りさせてもらっていることを話しますと、
秘仏観音さまを見ていただけないことをひどく残念がっていただきましたが、
3年前にご開帳した写真を写すことをお許しいただきました。

ありがたいことでした。

天気にも恵まれ、その他篠山城下町周辺の7ヶ寺2社をお参りさせていただくことができました。

ありがたき巡拝でした。

合掌

大国寺

大国寺ご住職

高仙寺

高仙寺ご住職

宇土観音

誓願寺

文保寺

観音寺

尊寳寺

本経寺

来迎寺

まけきらい神社

篠山春日神社

ご朱印