2月の護摩焚き法要無魔勤修

2月の護摩焚き法要無魔勤修致しました。

朝は冬空の寒さが身にしみたのですが、
幸い午後には日差しの温もりが感じられるなかー

皆さま方の安寧とコロナ終息疫病退散を至心祈願させていただきました。

南無大日大聖不動明王
合掌

また遠くからお参りいただいた宇衛さんご夫妻からー
副住職や子どもたちにお土産まで頂戴致しました。

ありがとうございました。
感謝、拝

🙏

篠山城下町 9ヶ寺2社巡拝

丹波篠山の城下町 9ヶ寺2社を巡拝させていただきました。

<寺院 >
大国寺 高仙寺 宇土観音 誓願寺 文保寺 観音寺 尊寳寺 本経寺 来迎寺

<神社>
まけきらい神社(伏見稲荷大社みたいな鳥居がある)
篠山春日神社(国重要文化財の能舞台がある)

今回は安泰山 大国寺の「一仏三身」と呼ばれる珍しい薬師如来さまにお参りです。
藤原時代特有の光背、宝冠、蓮華座が揃った珍しい仏さまで、
阿弥陀さま、大日如来さま、持国天さま、増長天さますべてが国指定重要文化財で、さらに本堂も唐様と和様の折衷様式で国指定重要文化財なのです。

気さくなご住職から熱心にご説明いただき、五仏宝前にて写真まで撮らせていただきました。

難病患者会に関わっていることをお話しさせていただき、
ご住職もともに「難病患者さんの安寧」をご祈念下さいました。
ありがたい、ありがたい参拝でした。

また高仙寺に於いてもご親切に説明いただき、
お薬師さまや観音さまに「どうか難病患者に寄り添い下さい」とお参りさせてもらっていることを話しますと、
秘仏観音さまを見ていただけないことをひどく残念がっていただきましたが、
3年前にご開帳した写真を写すことをお許しいただきました。

ありがたいことでした。

天気にも恵まれ、その他篠山城下町周辺の7ヶ寺2社をお参りさせていただくことができました。

ありがたき巡拝でした。

合掌

大国寺

大国寺ご住職

高仙寺

高仙寺ご住職

宇土観音

誓願寺

文保寺

観音寺

尊寳寺

本経寺

来迎寺

まけきらい神社

篠山春日神社

ご朱印

岡崎の薬師如来三ヶ寺巡拝

愛知 岡崎の薬師如来三ヶ寺巡拝ー

・身体健康と目の薬師さん 真福寺

・水体薬師如来霊水が湧く  瀧山寺

・五香湯をもって病人を救う 蓮華寺

三ヶ寺とも東海四十九薬師霊場札所として古くからあり、
多くの参詣者が絶えません。
コロナ禍の平日でもあり、ほとんどお参りされている方はいませんでした。

そんななか幸いそれぞれのお寺の本堂にお参りさせていただき、
ご真言をお唱えし、薬師如来の御法力が難病患者の心身に寄り添い賜らんことを心より祈念させていただきました。
薬樹王院 瀧山寺では裏山の「薬師霊水」まで足を運び、
ありがたき霊水霊験が難病患者に届くように祈らせていただきました。
ご住職は「あそこまで行かれる方はほとんどいないです」と話されていました。

また今回ー

真福寺では巨大な瀬戸物のお線香立てに感服し、

瀧山寺では鎌倉時代の本堂と仁王門に感嘆し、

蓮華寺では八重の老紅梅の美しさに心癒やされました。

ありがたき、ありがたき薬師巡拝でした。

オン コロコロ センダリ マトウギ ソワカ

合掌

真福寺

真福寺正面
真福寺本堂への階段
薬師如来と書かれたお線香立ては直径60㎝以上の瀬戸物
ご本尊と薬師扁額

瀧山寺

瀧山寺本堂
瀧山寺三門
ご本尊
薬師霊水への山道
水体薬師如来霊水

蓮華寺

蓮華寺
百体地蔵
蓮華寺本堂
八重咲きの老紅梅
三ヶ寺のご朱印

合掌 拝

伊賀の石薬師堂・正月堂巡拝

伊賀の石薬師堂へお参りー

薬師堂(元岩道寺)手前には県道を挟んで巨大な花崗岩に六地蔵が刻まれています。

石薬師堂はその県道の下にあって、ややもすれば見過ごしてしまいそうでした。

「難病患者に寄り添って下さい」との願いを込めてご真言をお唱えしたあと、

近くの古刹「観菩提寺 正月堂」(東大寺 実忠僧正創建)にお参りし、
ご朱印をいただいたあと裏山に祀られている「西国三十三観音霊場」も巡拝させて頂きました。
本堂は国宝で立派な構えでした。
ご本尊の十一面観音菩薩(2m高)は33年に一度しかご開帳されない秘仏だそうです。

その他、伊賀コリドールロード6ヶ寺お参りさせていただきました。

ありがたきお詣りでした。

南無薬師瑠璃光如来
南無観世音菩薩

合掌

左)弥陀三尊 右)薬師如来
石薬師磨崖仏
六地蔵磨崖仏
六地蔵
観菩提寺山門
観菩提寺 正月堂
観音山 西国三十三観音霊場巡り
観音さま
観菩提寺 正月堂正面
永保寺本堂
永保寺本尊
延寿院(赤目滝山上)
極楽寺(東大寺二月堂松明調達寺)
極楽寺全景
青雲寺(無住)
滝仙寺
滝仙寺這松
滝仙寺全景
鸕之宮神社参道階段百三十段
鸕之宮神社拝殿

星供養

★★★★★★★
皆さまの今年がよき星に恵まれますようー
星供養勤行相勤めさせていただきました。
★★★★★★★

難病患者に寄り添って下さいとの願いを込めて建立した「おたすけ地蔵」は今年15年を迎えます。
本来お地蔵さまの持物ではない「薬壺」を持ち、
常に患者に寄り添い病気快癒を今日も祈り続けて下さいます。

南無大日大聖不動明王

南無おたすけ地蔵尊

合掌

薬壺をもつおたすけ地蔵尊

初不動護摩焚き法要勤修

初不動護摩焚き法要、無魔修了致しました。

幸い寒さも和らぐ天気に恵まれたなか、総代や土寺生にお参りいただきました。
残念ながらコロナ禍のなかご詠歌法要、法話、お餅投げもない若干寂しい初不動大祭でしたが、護摩法炎のもと皆さま方の安寧を祈願して心込めて勤行唱和いただきました。

南無大日大聖不動明王
南無大師遍照金剛
合掌

浄瑠璃寺、岩船寺周辺リハビリウォーキング

晴れ間をぬって浄瑠璃寺、岩船寺周辺リハビリウォーキング🚶🚶🚶

岩船寺の裏山貝吹岩まで登ると木津川の流れと遠くに生駒山が望めました。
途中、石窟不動、穴薬師、ながおのあみだ石仏などを拝みながら浄瑠璃寺へ。
参道の茶店では元日桜(寒緋桜)が咲き始めていて、
三種のお味噌を使ったコンニャク田楽をいただきました。

この浄瑠璃寺の三重塔には薬師如来(重文)がお祀りされ、
向き合うように九体の阿弥陀さま(国宝)を収めた阿弥陀堂(国宝)があって、
「浄瑠璃世界」が表現されています。
こちらには三度目の訪寺でしたが、あらためて難病患者病気快癒を祈願させていただきました。

ちなみにこの日なぜか10人ほどお参りされていていつもより多く感じたのですが、
お店のご主人からー
「今朝、関西テレビのよ~いドン!で吉本新喜劇のあいちゃんが浄瑠璃寺の紹介してここでとろろご飯を食べてくれたのが放映されたんです」
そういうことで・・・。
納得しました。

南無薬師瑠璃光如来
南無阿弥陀仏

合掌

岩船寺三重塔
本陣山頂上の貝吹岩へ
もうすぐ貝吹岩へ
貝吹岩(ここからホラ貝を吹いたそうです)
貝吹岩からは木津川、遠くは生駒山が望めます
岩船寺石窟不動(重文)
穴薬師
穴薬師石仏
ながおのあみだ
ながおのあみだ
浄瑠璃寺門前茶店
茅葺きの横棟が茶店
元日桜(寒緋桜)

初観音の所感

初観音に所感

数年前、従姉妹から拙書既刊3冊の読後感をいただいた。
「3冊ともすぐ読ませていただきました。目が弱く手に痛みのある私には、手のひらの大きさで持ちやすい厚さ、また字の大きさもほどよく読み手への優しさが伝わってきました。良恒ちゃんのお人柄が感じられてうれしかったです。 早くからふる里を遠く離れた私にとって、この本を読むことがなかったら、良恒ちゃんの人生を知ることもなかったでしょう。 2作目の『田舎坊主の愛別離苦』のなかにあなたが憲法九条を守ること、平和の大切さを書いてくれていました。私は少し絵を描いているのですが『美術九条の会』また『平和美術展』というのがあります。微力ですが私も平和を守ることの大切さを絵の恩師から教えられました。世界で唯一原子爆弾の被爆国として大きな犠牲を払って終戦に至った国です。この犠牲のもとに得られた平和憲法や憲法九条は、戦争を二度と起こさないためにも守るべきと私も思います」と。(再掲)

その後何度となく電話で話し合った。
 彼女の肩書きはー武蔵野美術大学卒業、日本美術会会員、美術家平和会議会員・・・等々、立派な美術家なのです。
 その彼女は難病の悪性関節リウマチの影響で腰痛がひどく、足指の変形で靴が履けず、目の炎症も悪化し見えなくなる前の要手術状態だったのです。
さらに病弱の夫と母親の介護と看病の日々、周囲からはとても絵が描ける状態に見えないなか、それでも「絵を通して平和を」の信念から描き続けていたのです。
 私は『田舎坊主の愛別離苦』の挿絵を描いている女性が、従姉妹と同病の自己免疫疾患女性患者であることをメモに添えて彼女の絵本を送りました。

その従姉妹が昨年暮れ亡くなったことを弟さんから知らされたのです。
急逝だったことを聞いて驚くとともに、彼女の人生を思うと胸が詰まされた。

 今年松の内も明けたころ、その従姉妹の姉から電話があった。
 妹の死の報告とともに長い電話になった。
 私の電話番号は知らないはずなのに、どうして知ったのか聞いて驚いた。生前に妹から私の最新刊「田舎坊主の闘病日記」を読むことを薦められ、そのとき電話番号を教えてもらったそうだ。
 その姉は両親の猛反対を押し切って両腕欠損の病弱男性と結婚し、その後声を潜めて生きてきた。
 私の本を読んではじめて私の半生を知り、話しやすかったのだろうか、難病の妹の死、その妹に母親の介護をしてもらった悔悟、ひとときも離れることができなかった両腕の無い病弱の夫の死、それぞれが必死に生きてきたことーそんな中でも両親が常に話した「感謝して生きる」という教え等々、堰をきったように話してくれた。
 そして最後に、私が作った「仏前のおつとめ」奥津城の部分ー
  ・そのままで結構ですと喜びましょう
  ・人、世のために奉仕しましょう
  ・有り難い、有り難いと腹から唱えましょう
をいつも暗唱していると言って、ありがとうと電話を切った。

 これらの電話がある少し前ー
 私の大切な知り合いで、私の妻が亡くなるまでとてもお世話になった方ご自身が辛い難病の診断を受けました。施設などにいる難病患者に奉仕し続けた方なのに、です。
 病状進行も早く、坊主であり難病患者会に長年携わっていながら何もできず、私は唯々無力感にさいなまれた。
   *
 年末年始、「生きる」ということを考えさせられました。

 長く生きることは大切なことでしょう。
でも長さではなく、
何をしてきたのか(奉仕)ー
どう生きているのか(感謝)ー
ということも大切だと思うのです。

これからも観音さま、お不動さま、お薬師さまにー
「難病患者のお心に寄り添って下さい」と祈り続けていこうと思います。

私にはこれぐらいのことしかできません。
合掌

2018年にギャラリー麦で開催された従姉妹の個展
仏前のおつとめの表紙と奥津城
(断食修行で教わったことです)

南山城古寺 禅定寺巡拝

寒中の晴れ間に南山城古寺巡拝ー禅定寺

山門をくぐって目に入ってくるのが重厚なかやぶき屋根の本堂、
庭には仏教詩人坂村真民氏の来山記念に「念ずれば花ひらく」の句碑がある。
そして本堂から庫裡に続く廊下に活けられた立派な正月の祝い花。
生け花は至る所に活けられていて、仏様だけではなく花々にも心が清められるような思いでした。

受付とご朱印をお願いして本堂に入らせていただきました。
懇ろに手を合わせご真言をお唱えさせていただきました。
右手にある圓通閣(観音堂)に安置されている薬師如来座像には「難病患者のお心に寄り添い下さい」と心からご真言をお唱えさせていただきました。

広い本堂の後ろには創建1000年を記念して平成11年4月8日大涅槃図が描かれていました。
その涅槃図と庭を眺める窓には「此岸 迷の窓」と「彼岸 悟の窓」が設えられていました。

その後山門横にある巨大な収納庫を見学させていただきました。
まず正面の身の丈3mにおよぶ巨大な十一面観音立像に圧倒され息を呑みました。
藤原時代初期の作で旧国宝。現在は重要文化財で京都随一の大きさを誇ります。
収蔵庫にはすべて重文の四天王や文殊菩薩像、半跏延命地蔵菩薩などが収められています。
これだけの大きさの収蔵庫は初めての経験でした。

ありがたく、ありがたく拝することができました。
南無十一面観音菩薩
南無薬師瑠璃光如来

合掌

禅定寺参道
禅定寺本堂
坂村真民氏「念ずれば花ひらく」の句碑
廊下の正月花
手水鉢の南天
寺額
十一面観音菩薩立像(286㎝)と文殊菩薩騎獅像
圓通閣(観音堂)
平成の大涅槃像(左全面)
平成の大涅槃像(右全面)
「此岸 迷の窓」
「彼岸 悟の窓」
本堂正面庭を望む
ご朱印

合掌 拝

明けましておめでとうございます

柳生街道から笠置寺磨崖仏へ🚶🚶 🚶

明けましておめでとうございます。
コロナ禍のなか心晴れ晴れとした新年とは言いがたい令和3年丑年の年明けとなりました。

リハビリウォーキングを兼ねて、
柳生街道から笠置寺磨崖仏をお参りしてきました。

南無観世音菩薩
南無弥勒菩薩
南無地蔵菩薩

合掌

柳生街道、阿対の石仏へ
阿対の石仏
笠置寺へ
笠置寺山門
笠置山を一周して磨崖仏へ
お水取りの起源である「正月堂」
(東大寺には二月堂、三月堂があるが正月堂はない)
弥勒菩薩の大磨崖仏
弥勒菩薩
弥勒菩薩を仰ぎ拝む
大磨崖仏の胎内巡り
山頂のゆるぎ石
(敵の攻撃を受けたときに落とす石)
山城二の丸跡
磨崖仏地蔵菩薩
笠置山山頂から
ご祈祷米は七草粥に入れます。

合掌

終い不動護摩焚き法要

終い不動の護摩焚き法要ー

寒気の前の晴天に恵まれ☀
皆さま方の安寧と疫病退散を祈願して無魔勤修致しました。

お参りいただいた皆さま方とともに、
この一年を振り返り感謝するとともに、
この場にお参りできないFB友人方の安寧と来る年の吉祥を心から祈念しました。

また、境内では廃止された那賀斎場の慰霊塔の移設作業仕上げ工事がされていました。
まさか自分が揮毫した慰霊塔銘板が自坊に帰ってくるとは思ってもみませんでした。

南無大日大聖不動明王
南無大師遍照金剛
合掌

晴れてくれました。
慰霊塔移設の仕上げ作業
那賀斎場が廃止され、まさか自坊に帰ってくるとは・・・

南無大師遍照金剛
合掌

四国阿波巡礼の旅 12月24~25日

24日(雨)18番から23番へ
25日(晴れ)8番から11番へ

「西の高野」と呼ばれる21番阿波太龍寺では、
ひときわ感動を覚えるお参りをさせていただきました。

若きお大師さまが「百万遍虚空蔵求聞持法」のご修行をされた舎心嶽(標高618メートルの太龍寺山の山頂)にはお大師さまのブロンズ像があり、ロープウェイから拝むことができました。

また太龍寺境内は紀州高野山奥の院と同じように「御廟橋」「大師堂」「御廟」などが佇んでいました。

ありがたい巡拝でしたー
同行二人
南無大師遍照金剛

18番恩山寺
恩山寺 大師修行像
19番立江寺
立江寺大師堂
20番鶴林寺山門
鶴林寺本堂(二羽の鶴)
21番太龍寺
太龍寺大師堂(高野山奥の院を模している)
舎心嶽 の大師像
22番平等寺
平等寺全景
平等寺仁王阿像もマスク
23番薬王寺
薬王寺本堂
8番熊谷寺
熊谷寺本堂(正面)と大師堂(左)
9番法輪寺
法輪寺境内
法輪寺大師堂
10番切幡寺(多宝塔まで400段階段)
切幡寺本堂
切幡寺多宝塔(国宝)
11番藤井寺
藤井寺大師堂
藤井寺本堂天井画

ありがたい巡拝でした。
合掌

四国徳島<発心の道場>巡拝

四国八十八ヶ所霊場 徳島<発心の道場>巡拝ー

この冬一番の寒波が押し寄せるなか徳島の霊場も最低気温を記録し、
強風が吹いていましたが、おかげさまで晴天に恵まれ、
ありがたい巡拝をさせて頂きました。

緊急事態宣言が出された春には札所自体が閉寺されたのですが、
コロナ感染者が増加傾向にあるこの時期ですが、
団体さんの巡礼も増え、札所には観光バスや大型ワンボックスカーもたくさん見かけるようになってきました。
ただ団体巡礼ではー
添乗員が納経朱印状をまとめて記帳してもらうため、
記帳していただくまでかなりの時間を要することが思案の種でもあります。
ただ、これも修行なんでしょう・・・と思いながらのありがたい巡拝でした。

南無大師遍照金剛
同行二人
不動坊 良恒
合掌

第一番 霊山寺 発心門
第一番 霊山寺山門
霊山寺境内
霊山寺本堂の天井龍図
第二番 極楽寺山門
極楽寺長命杉
極楽寺参道階段
第三番 金泉寺山門
金泉寺本堂
金泉寺 大師堂
第四番 大日寺山門
大日寺山門から本堂望む
大日寺本堂
第五番 地蔵寺山門
地蔵寺本堂
地蔵寺大師堂
第六番 安楽寺山門
安楽寺本堂
安楽寺 庫裡温泉山扁額
第七番 十楽寺山門
十楽寺参道と遍照殿
十楽寺大師堂

南無大師遍照金剛

鳴門大橋が見える宿で泊まりました。

南山城古寺 大御堂観音寺巡拝

国宝巡拝ー

南山城古寺 大御堂観音寺十一面観音立像

ご住職のご丁寧な説明とともに、すばらしい観音さまにお会いできました。
像高は172㎝あまり、重さは約66㎏でほぼ人間とおなじ。
もともと全身金箔が施されていたそうです。

本堂前には二月堂のお水取りの松明に使われる根付き竹が、
祈願文を筆墨されて供えられていました。
お水取りの際には141本の竹が使われるそうです。

ありがたき国宝巡拝でした。

南無観世音菩薩
合掌

来年の二月堂お水取りに使われます。
すぐ近くで拝ませていただきました。
合掌
絵心経の額が本堂に。。。

四国八十八カ所巡礼

四国八十八カ所巡礼ー

65番三角寺から40番観自在寺まで逆打ち。
これにて愛媛(伊予)菩提の道場を成満しました。

64番前神寺と59番国分寺の住職は同級生でもあり、
とりわけ仲のよかった前神寺の住職と45年ぶりに再会。
学生時代の頃を思い出し、しばし花が咲きました。

「また生きてるうちに会おう」と約束し、巡礼を急ぎました。

ありがたき同行二人
南無大師遍照金剛
合掌

三角寺
前神寺
前神寺住職佐々木師とー
吉祥寺
宝寿寺
横峰寺
栄福寺
南光坊
泰山寺
仙遊寺
延命寺
香園寺
国分寺
岩屋寺
大寶寺
明石寺
龍光寺
仏木寺
観自在寺

南無大師遍照金剛
合掌