奈良菩提山真言宗正暦寺へ参拝

11月だけ本堂で公開されている秘仏・仏画展を拝して参りました。
かつては86坊もの塔頭寺院が並び建っていた聖地菩提山は、
今や福寿院客殿(国重文)と護摩堂、そして大正時代に再建された本堂・鐘楼堂を遺すのみとなっています。

公開されているのは、非常に珍しい台座に腰をかける小ぶりの薬師如来像でした。

また福寿院の客殿(国重文)にも上がらせていただき、
お祀りされている孔雀明王を拝むことができました。

ありがたき巡拝に感謝ー
合掌

正暦寺参道
本堂
薬師如来座像(国重文)
福寿院客殿への山門
ついでに清酒発祥のお寺で『鷹長』買ってきました。
とても飲みやすいお酒で、大好き。。。

櫛田川に添って多気三古寺巡拝

伊勢西国三十三ヶ所観音霊場で知られる三重県多気町の近長谷寺、金剛座寺、普賢寺にお詣りさせていただきました。
近長谷寺へは急坂を100m程登りお詣り。
金剛座寺では寺守の若い役僧さまにお茶まで出していただきました。
普賢寺の普賢菩薩さま(国重文)は「特別展・三重の仏像」にお出ましになられていて、少し残念でした。

しかし、どれもひっそりと浅き紅葉の中、
静かな佇まいでした。
ありがたき巡礼に感謝。
合掌

櫛田川の清流ー
紅葉にはまだ早いようでした。。。
多気三古寺巡拝マップ
参道坂道の途中には腰掛石もありましたー
近長谷寺本堂
近長谷寺本堂外陣
近長谷寺ご本尊のポスター
普賢寺
普賢菩薩さまは出張中でしたー
12月1日まで出張されてます。
金剛座寺山門
金剛座寺本堂
若き役僧さんがお茶でお接待下さいました。
合掌
「どうぞご自由にお撮り下さい」と。。。
ご本尊は慈母姿の如意輪観世音さまです。
合掌
櫛田川を眺めながら帰寺

静かな巡拝でした。感謝!
合掌

護摩焚き法要と土寺小屋

本堂裏のザクロは爆ぜ、階段の多肉植物は開花直前の不動寺ー
皆さまの安寧を祈願し、
護摩焚き法要無事勤めさせていただきました。

土寺小屋では写仏でワイワイ~
御弥津は副住職手づくりの干しぶどう入りスイートポテトでした。。。
合掌

本堂裏のザクロ
階段の多肉植物
秋のお供え物
護摩焚き法要はみんなでお唱えしました。
干しぶどう入りスイートポテト
「御弥津大好き~」
「むつかしい写仏は苦手~」
「これやったら描ける~?」
「これ見て~」

にぎやかな護摩と土寺小屋でした。
合掌

国宝巡拝-室生寺

女人高野室生寺の国宝巡拝しました。
秋風が爽やかな室生の里はシャクナゲが有名ですが、
秋口のこの季節は参拝者も少なくゆっくりお参りすることができました。

今まで何度か訪れたことはありますが、
奥の院まで上ったのははじめてです。
仁王門(現在修理中)鎧坂から奥の院まで合わせて700段の石段があり、
五重塔からは450段の急な石段を上れば、
弘法大師をお祀りする大師堂と位牌堂が迎えてくれます。
この日は14日でしたが、偶然幸いにも大師堂が開扉され直接弘法大師を拝むことができました。
受付の男性から「今日はラッキーでしたね」と声をかけられました。

五重塔をはじめご本尊など七つの国宝を拝むことができたありがたい巡拝でした。
合掌

山門前の太鼓橋
鎧坂から金堂へ
国宝金堂
国宝金堂(本尊釈迦如来立像は国宝)
弥勒堂(重文)
国宝本堂
国宝五重塔(屋外の五重塔としては最小)
奥の院への450段石段
奥の院御影堂(重文)
21日しか開扉されないのに偶然開扉され
弘法大師を拝むことができました。

南無大師遍照金剛
合掌

国宝巡拝ー根来寺

あまりにも近くにある根来寺ー
はじめて拝観料を払って寺内を巡らせていただきました。
根来寺と言えば桜ですが、
人いっぱいでその時期に行ったことなしー

根来塗はあまりにも有名。
自坊にも根来塗の三宝や膳がありましたが、
子どもの頃にはただ塗装がはげただけの古いお椀やと思っていました。

根来寺境内は平成19年に国指定史跡に指定されました。
大塔は高さ40mに及ぶ日本最大の国宝の多宝塔ですが、
昨年の台風で傷ついた屋根の修理が行われていました。

聖天堂では住職が読経中で、しばし黙念致しました。

ありがたい巡拝でした。
合掌

根来寺大門
大門表
二層部分には十六羅漢像がお祀りされています。
根来寺大伝法堂への参道
大伝法堂
大伝法堂ご本尊大日如来、
脇侍は右に金剛薩埵、左に尊勝仏頂
大師堂
大師堂の本尊弘法大師と見事な天井画
大塔へ役僧が仏花をお供えに。。。
真義真言宗開祖覚鑁上人御廟所(奥の院)
覚鑁上人御廟
国指定の名勝庭園
鐘楼門から光明殿へ
光明殿
聖天池から聖天堂(歓喜天)を望む

聖天堂では住職が読経中で、しばし黙念致しました。
ありがたい巡拝でした。
合掌

国宝巡拝ー長保寺

海南市下津の長保寺は西暦1000年に一条天皇の勅願で創建され、
その後、1666年に紀州徳川家初代藩主頼宣により菩提寺に定められました。

現存する大門、本堂、多宝塔などは鎌倉時代に再建され、すべて国宝に指定されています。
この本堂、塔、大門が三つそろって国宝のお寺は奈良法隆寺とこの長保寺だけです

本堂のご本尊は釈迦如来座像(鎌倉時代)脇士の普賢菩薩と文殊菩薩は平安時代の作です。
(長保寺しおりより)

現在、墓所は昨年の台風禍のため巡拝できませんでした。

長保寺は天台宗寺院で最澄さんの言葉
「己を忘れて他を利するは 慈悲の極みなり」(忘己利他ーもうこりたー)
が、しおりに記されていました。

ありがたい巡拝でした。
合掌

長保寺の国宝大門
大門から参道、国宝多宝塔が見える
大門をくぐって振り返る
参道の石段
参道の石段を登りきれば国宝の本堂が姿を現します。
国宝多宝塔
多宝塔正面
国宝の本堂と多宝塔
本堂内のご本尊
釈迦如来座像(鎌倉時代)脇士の普賢菩薩と文殊菩薩
墓所は昨年の台風禍のため巡拝できませんでした
暑いひとときでしたが、
ありがたい巡拝でした。

ありがたい巡拝でした。
合掌

国宝巡拝50ヶ寺目は浄土寺

ちなみに国宝巡拝を始めたのは、
友人からすすめられた月刊『SAVVY』2018年2月号「関西の国宝」を見てからですが、
ついにその表紙にある仏様に会うことができました。
それが8月25日にブログアップした浄土寺の弥陀三尊です。

2018年1月から廻りはじめて50ヶ寺という区切りのお寺が小野市の浄土寺浄土堂(阿弥陀堂)でした。
本堂も国宝で、内部は丸い須弥壇だけでそこに5.3mの阿弥陀如来立像と、
脇仏に3.7mの勢至菩薩と観音菩薩が立っていらっしゃいました。

とにかくその大きさに驚かされたのと、天井のない本堂は 蔀戸から入る光を計算したすばらしい建築物でした。
仏さまの周囲をゆっくり拝見することができ、その横顔を見ると中尊のお鼻の高さや、脇仏のゆったりと少し膨らみをもたせた腰回りなどには鎌倉時代の作とはいえ新鮮さすら感じることができました。

もっとゆっくり本堂に座っていたかったのですが、帰りの時間のこともあり本堂はお昼一時間閉館されるというので、再度の拝観を思念しながら帰途につきました。

浄土寺パンフレットから。
月刊SAVVY2018年2月号の表紙
浄土寺の弥陀三尊

感動的な巡拝でした。合掌

兵庫浄土寺と朝光寺の国宝巡拝

兵庫県小野市の浄土寺国宝浄土堂

この本堂は蔀戸(しとみど)から巧みに光を採り入れるように考えられていて、西方極楽浄土を目前に感じられるような造りになっています。
しかしなんといっても中央に配置される阿弥陀如来は高さ5.3mととても大きく、脇侍の勢至菩薩と観音菩薩も3.7mあり、圧倒される素晴らしさでした。

国宝浄土寺浄土堂(阿弥陀堂)
国宝弥陀三尊
浄土寺
浄土寺鐘楼堂

兵庫県加東市の朝光寺

獺祭という銘酒のための酒米山田錦が栽培される田んぼが広がる山道を登ると、ひっそりとした山奥に朝光寺はありました。
『つくばねの滝』という看板を見ながら川沿いを進むと右手に滝が見え、左手には急な100段ぐらいの階段が見えてきます。
誰もいない境内には国宝の朝光寺本堂と多宝塔が静かに迎えてくれました。
ありがたい巡礼でした。
合掌

朝光寺への階段
階段を上りきると山門と本堂が迎えてくれます。
朝光寺の案内板
国宝朝光寺本堂
本堂内の外陣
朝光寺多宝塔
多宝塔前から朝光寺本堂を見る
本堂から山門を見る
朝光寺の山門下にある『つくばねの滝』

8月9日は施餓鬼供養の一日

午前6時、施餓鬼供養が始まりましたー
でも、いつも早くからお参りいただく方は午前5時半にはお参りくださいます。
ずいぶん暑さ厳しい一日でしたが、たくさんの方にお参りいただきました。

午後6時から西脇梵施会と土寺小屋生にご詠歌西国33番をお唱えいただき、午後7時には無事に施餓鬼会が終わりました。
合掌

あしたから15日まで棚経でお参りします。。。

施餓鬼棚には 朝から たくさんの方にお参り頂きました。
午前5時半にはすでにお待ち頂いていました。
和歌山市からお参り頂きました。
純令と和純
「なんちゅう顔してんね~ん」
ご詠歌、西国33番奉詠。
一心にお唱え頂きました。
午後六時ごろには施餓鬼棚は経木でいっぱいになりました。
合掌

10日から15日まで棚経でお参りします。

国宝巡拝ー浄瑠璃寺・岩船寺

浄瑠璃寺は九体阿弥陀仏(国宝)がとりわけ有名で、
丈六の中心仏をはじめ横に九体の阿弥陀如来像が安置されているため、
本堂も横に長い本堂です。
東には浄土池があり、
向かい正面に秘仏薬師如来を安置する国宝三重塔が、
阿弥陀如来と向き合っています。

浄瑠璃寺参道
浄瑠璃寺前の茶店、あしびの店
浄瑠璃寺前の茶店でとろろそばを頂き、腹ごしらえ―
浄瑠璃寺山門
浄瑠璃寺の国宝三重塔
浄土池と三重塔
九体阿弥陀堂
ご本尊
国宝丈六阿弥陀如来
国宝 九体の阿弥陀如来像は圧巻でした。
阿弥陀堂

岩船(がんせん)寺は関西花の寺霊場で、
本尊の阿弥陀如来も丈六で約3mの重厚荘厳な座像でした。
御体は金箔が施され、衣は朱彩色が残る国の重要文化財です。
本堂ではご住職が私一人だけに丁寧に説明していただきました。
岩船寺の三重塔も重文で、花の寺だけあって紫陽花に映えていました。

岩船寺山門
岩船寺本堂
岩船寺の重文阿弥陀如来座像
本堂内(写真集より)
岩船寺の重文三重塔
本堂ではご住職が私一人だけに丁寧に説明していただきました。
重文五輪塔

岩船寺から30分ほど山を下って、
「ねむり仏」と「わらい仏」「不動石仏」の磨崖仏に会いにいきました。
ねむり仏は首の部分だけが地上に出ているお地蔵さまのようでした。
わらい仏は名の通り、笑ってくれてるように見えました。
お不動さまも大きな花崗岩に彫られていました。
大変な山道でしたが、心癒やされました。

当尾の石仏巡り案内板
わらい仏
わらい仏
わらい仏
ねむり仏
ねむり仏
岩船寺からねむり仏へ下りていく道。。
不動明王
不動明王
谷向かいにある磨崖仏
道なき道を通ってー
磨崖仏近影、ありがたいー

ありがたい巡礼でした。
合掌

国宝巡拝、湖南三山の三ヶ寺へ

長寿寺の本堂や御仏たちはしっとりと厳かにー


しかもどの御仏もとても立派なことに感動しました。
ご住職自ら境内のお掃除をされていて、
「こんな格好ですけど・・・」と言いながら、写真を撮らせてくれました。

長寿寺山門
国宝本堂
日本最大級 多宝石塔
長寿寺参道のかわいい・・・。。。
丈六仏
優しそうなご住職自ら境内のお掃除をされていました。
合掌

善水寺の本堂も国宝です。

御仏の数はとても多く、そのほとんどが国の重文に指定されています。
今日午後2時から柴燈護摩を焚かれるということで、準備中でした。

善水寺 国宝本堂
本堂前の蓮華
柴燈護摩壇 七月七日午後2時からですって。。。

常楽寺はー

以前不埒な参詣者が被害を与えたということで、完全予約拝観限定で、
残念ながら寺外から多宝塔の上部を拝むことしかできませんでした。
常楽寺とともに、また再度湖南三山を巡りたいと思いました。

必ずもう一度行きたいです。。。

ありがたい巡礼でした。
合掌

護摩焚き法要勤めました

今日の護摩焚きー

私の病気(腸腰筋膿瘍)を見つけてくださったN先生が、
退院以来、4年ぶりにわざわざお寺へ訪ねてきてくれました。
N先生のことは前著『田舎坊主の七転八倒』(2015年出版)に、
『患者になって身をもって医に仁術を具える医師に出会うことができました』と書かせていただいた素晴らしい先生で、私のことはもちろんのこと、当時肺炎で救急入院した妻のことまで親身になって相談にのっていただいた医師です。

私服で来られた先生は、病院で見るよりずいぶんお若く見えました。
その先生がー
「9年間ガンで患っていた妻が亡くなりました。お葬式は済ませたのですが、森田さんに色々教えていただきたいのです。」と言うではありませんか。
私は驚きとともに、当時私を診ているときも、妻の転院について相談にのってくれているときも、お家では小さなお子さんを見ながら奥さまの看病をなさっておられたのでしょう。

医師として患者を診るのはお仕事であれば当然かもしれません。
でも、常に奥さまのそばにいて診たいであろうお気持ちを抑えながら、病院では私のわがままを親身になって聞いてくれていたことに、今さらながら胸が熱くなりました。

それとともに、辛い思いを経験されているからこそ患者に寄り添える素晴らしい先生なのだと改めて感じました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
きょうは皆さまの安寧を祈願し、心込めて護摩を焚きました。

そして、こみ上げる思いを抑えながらN先生の奥さまの黄泉の初月忌が平安なることを祈念させていただきました。

南無大日大聖不動明王
南無大師遍照金剛
合掌

心込めて。。。
藤原あやさんから送っていただいたマカロンをお接待。
「おいしいなあ。。。」
「抹茶マカロン」
はじめて食べた。。。
護摩の法煙に燻されたあとは、格別の味やった。。。
お世話になったN先生のことを書いたー
『田舎坊主の七転八倒』(2015年出版)の
「医は仁術」の章。。。

第一地蔵菩薩の祠堂落慶法要

西国街道六地蔵のうち、第一地蔵菩薩の祠堂落慶法要がー
不動寺辻和道副住職読経のもと営まれました。

地域の人たちが長きにわたり守り続けてきたお地蔵さまです。

この先は、茶屋町の「右高野山大門五里」を道しるべにー
「釈迦堂」を過ぎれば急坂が続きます。

これからも地域の人のみならず、この地を通る善男善女人を御守りくださいますように。。。

南無地蔵菩薩
おん かかかび さんま えい そわか

南無釈迦牟尼仏
のうまく さまんだ ぼだなん ばく

合掌

落慶法要

茶屋町に佇む「右高野山大門五里」の道標

昔の旅人はー
この「釈迦堂」を過ぎ、麻生津峠を目指して急坂を上って行きました。

南無大師遍照金剛

第一地蔵尊祠あす正御影供に落慶法要

私が住んでいる地域は「麻生津(おおず)」と呼ばれ、
大和街道から高野辻というところから分かれ、
紀ノ川を渡って高野山に通じる西高野街道(西国街道) にあたります。

当寺はここで頻繁に舟が往来することから、
もともと「大津」であったものがやがて「麻生津」と書かれるようになりました。

麻生津で舟を下りるとすぐに高野山への六地蔵のうちの第一番のお地蔵さまが出迎えてくれます。
茶屋町で一休みしさらに山道を登ると横谷という地域に第二の地蔵さまが、
そして息も切れるような急坂を上り麻生津峠に着くと、
第三のお地蔵さまが出迎えてくれます。
この峠には「茶湯観音」と呼ばれるお堂があり、
巡礼の人たちはここで一休みをし、
納骨で高野登りする人たちはこの観音様の前で「お茶湯」して故人の冥福を祈りました。

うちの村には、なんと六地蔵のうち三地蔵があるのです。

さてその第一地蔵さまの祠が昨年の21号の巨大台風により全壊したため、
地域の方たちのご尽力により勧進が呼びかけられ、
おかげさまで明日4月25日(旧暦3月21日)の正御影供に落慶法要が営まれることになりました。
(この日は第二地蔵尊でも法要があります。)

新しくなった祠に納まった第一地蔵尊も、さぞやお慶びのことでしょう。


西高野街道の第一地蔵尊(北涌地区)


西高野街道の第二地蔵尊(横谷地区)

西高野街道の第三地蔵尊(赤沼田地区)

第三地蔵尊の向かいにある茶湯観音

弘法大師作と伝えられる麻生津峠の「茶湯観音」

南無地蔵菩薩
おん かかかび さんまえい そわか
合掌

平成31年4月の国宝巡拝ー

中将姫が蓮の糸で一夜にして編み上げたと伝えられる
国宝當麻曼荼羅を拝しに當麻(たいま)寺へー


こんなに近くなのに20年ぶりのお詣り―

境内や塔頭寺院ではちょうど牡丹やシャクナゲなどが咲き始めていました。

ご本尊、当麻曼荼羅をお祀りする曼荼羅堂(本堂)や、
阿弥陀如来をお祀りする講堂、
国宝弥勒仏をお祀りする金堂は圧巻でした。
千仏院庭園で龍の天井画が描かれた聖観音堂を拝しー
少し暑く感じられる境内での散策の歩を止め、
中之坊の重文の書院で美味しいお抹茶をいただきました。

ありがたくすがすがしいお詣りでした。
合掌

當麻寺山門
當麻寺曼荼羅堂
中将姫剃髪堂
日本最古の當麻寺梵鐘(国宝)
當麻寺奥院
東西2塔
西南院の西塔
當麻寺西南院は「関西花の寺」第21番霊場
西南院の牡丹
日傘牡丹
日傘牡丹
當麻寺の三鈷の松
三鈷の松2本見つけた
中之坊の重文の書院でお抹茶をいただく

ありがたいお詣りでした。
合掌