奈良、圓成寺と般若寺へお詣りさせていただきました。

奈良 圓成寺の国宝大日如来と春日堂・白山堂、
2ヶ寺目は般若寺の国宝楼門と文殊菩薩をお詣りさせていただきました。

圓成寺は奈良から柳生街道を上った山里にひっそりと佇む、
素晴らしいお寺でした。
国宝大日如来は宝蔵館に座して居られました。
明治初年の廃仏毀釈を乗り越えた春日堂・白山堂は、
思ったより小ぶりの社殿様式でした。

名残の紅葉も素晴らしかった。

 


般若寺は別名コスモス寺とよばれ、境内一面がコスモス畑です。
すでにコスモスの旬は過ぎていましたが、
国宝の楼門とともにかつては秘仏であった重文の八字文殊菩薩像が、
静かに迎えてくれました。

ありがたきお詣りでした。

合掌


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三十三間堂千体佛を秋雲台から拝ませていただきました

三十三間堂本堂内の千体の観音様

平成30年、新たに観音様が国宝に指定されたのを記念して

「秋雲壇」とよばれる高見台が設置(11月26日まで)され、

普段はそのお顔を拝むことができない後方上段の観音様も、

ライティングされ、しっかり見ることができます。

この機会にと有り難くお詣りさせていただきました。

合掌

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海南市下津の国宝善福院釈迦堂と福勝寺にお詣り

国宝善福院釈迦堂はー

今から約800年前に禅宗寺院として創建され、

その後時代の流れの中で真言宗、そして現在の天台宗へと転派してきました。

もこし付きの寄棟造で重厚かつ実に厳かなたたずまいでした。

合掌


国の重要文化財 福勝寺本堂・求聞持堂・鐘撞堂

延暦23年(804年)、弘法大師空海が31歳の時、

藤白峠を越えて修行の折、

入唐求法海路無難を祈願し求聞持の秘法を修したお寺とされています。

なかなかの階段でした。

南無大師遍照金剛

合掌


 

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