土寺小屋の梵字を文化祭で展示

第33回の麻生津公民館文化祭は地区の麻生津小学校で開催されました。
今年は土寺小屋の小屋生たちの梵字額も展示されました。

午前中から豚汁のふるまいやバザー、ゲートゴルフが行われ、
午後からは小学生や地域の方々の発表会です。

麻生津の『麻』という字を赤いデージーで表しています

青洲太鼓でオープニング
梵字の展示
和道副住職の十三仏梵字額
バザーと豚汁のふるまい
グランドゴルフ
小学生の発表

2月23日土寺小屋、写仏と御弥津

2月の土寺小屋から写仏が始まりました。
みんな楽しみ・・・だけど難しい。。。

御弥津は岐阜の藤原あやさんから送っていただいたー
『抹茶濡れシフォンケーキ』でした。
とても美味しかったですよ。

写仏始まり。。。
お地蔵さまを写仏
難しいけど楽しい。。。
熱心に、心込めて。。。
『お抹茶濡れシフォンケーキ』
写仏に『シフォンケーキ』

初不動大祭のお餅つき

初不動大祭のお餅つきー

皆さんにお手伝いいただいて、きれいなお餅がつけました。。。

明日28日は午後2時から法要と法話、護摩焚きです。
3時30頃からはお餅投げを行います。

皆さまの今年1年の安寧を祈念し勤修いたします。
合掌

『手伝いたいっ!』って言ってくれるのは 、
いつまででしょうか?

しっかり丸めます。。。

絶好の世間ばなしの機会。。。

ちょっとくたびれてるウウ~

くっつかないように。。。

白餅、赤餅、鏡餅。。。

お手伝いのあとは、おぜんざいでいっぷく。。。

土寺小屋(どてらごや)開催

今日の土寺小屋は、28日の護摩焚きを一日早く開催しました。

5名の土寺小屋初参加の方を含めて13名の参加でした。

御弥津は久しぶり住職手づくりの「クルミ入り粒餡の半月まんじゅう」でした。

法話は住職の「廻向」

【雨晴れて傘忘れる】
雨が止んで晴れてしまうと、かぶっていた笠のありがたみを忘れがちである。
雨が降り出して人から借りた笠は、一度雨が止んで空が晴れると返すことを忘れてしまう。

【喉元過ぎれば熱さ忘れる】
熱いものも、飲みこんでしまえばその熱さを忘れてしまう。転じて、苦しい経験も、
過ぎ去ってしまえばその苦しさを忘れてしまう。

■廻向(梵語のパリナーマ)
「廻転趣向」の略。
自分自身が勤めている功徳を、生者死者を問わずあらゆる人へ趣き向けること。

■お経の最後にお唱えするのが「廻向文」

願以此功徳  普及於一切  我等与衆生  皆共成仏道

ご先祖はもちろんのこと、他家のご先祖さまや、いま命あるお世話になった方、
恩を受けた方、助けていただいた方、力を貸していただいた方などなど・・・。
すべての方(衆生)にこの思いが届き、仏の真理に導かれますように、廻って下さい。

この日のようす→


餃子ではありませんー

今までに習った梵字の仕上げをもってきてくれた小屋生さんも。。。