終い不動護摩焚き法要

終い不動の護摩焚き法要ー

寒気の前の晴天に恵まれ☀
皆さま方の安寧と疫病退散を祈願して無魔勤修致しました。

お参りいただいた皆さま方とともに、
この一年を振り返り感謝するとともに、
この場にお参りできないFB友人方の安寧と来る年の吉祥を心から祈念しました。

また、境内では廃止された那賀斎場の慰霊塔の移設作業仕上げ工事がされていました。
まさか自分が揮毫した慰霊塔銘板が自坊に帰ってくるとは思ってもみませんでした。

南無大日大聖不動明王
南無大師遍照金剛
合掌

晴れてくれました。
慰霊塔移設の仕上げ作業
那賀斎場が廃止され、まさか自坊に帰ってくるとは・・・

南無大師遍照金剛
合掌

無事護摩焚き法要勤修致しました

皆さまの安寧を祈願しー
あわせて疫病退散の祈願

🙏

無事護摩焚き法要、勤修致しました。

御弥津は福島のFB友いがり様から贈っていただいた、
テレ和歌で福島土産第1位に選ばれたという銘菓『ままどおる』を
みなさんで頂きました。

南無大日大聖不動明王
南無大師遍照金剛

合掌

護摩焚き法要勤修

幸い雨も上がり、本日6月28日午後1時から家内安全、交通安全、病気平癒など 皆さまの安寧とあわせて疫病退散を祈願し、護摩焚き法要勤修致しました。

御弥津は住職のFB友達の猪狩女史からご恵送いただいた福島名菓「薄皮まんじゅう」を皆さんで頂きました。

南無大日大聖不動明王

合掌

「疫病退散」祈願の護摩焚き法要

護摩焚き法要と土寺小屋を開催しました。

今回は新型コロナウイルスの蔓延で全国的にすべての活動が自粛されるなか、
不動寺では「疫病退散 諸人安寧」を祈願して小屋生とともに懇ろに護摩焚き法要を勤めました。
土寺小屋では住職が「人類は感染症との戦い」という講話をさせていただきました。

辻和道副住職の前行
御弥津はFBフレンドあやさんから届いたシフォンケーキ

2月の土寺小屋

きょうの土寺小屋は、
地元の麻生津公民館文化祭に出展する写仏作品を仕上げます。
辻和道副住職は公民館の主事でもあり、
一昨年から出展させてもらっています。
本降りの雨の中、小屋生は仕上げに熱が入っていました。

なお、御弥津は焼き餅ぜんざいでした。

終い不動、納めの護摩焚き法要

令和元年最後の護摩焚き法要祈修致しました。
おかげさまでお天気も回復し、
快晴のなか、皆さま方の来る年の安寧を祈願し、
無事勤めることができました。

終了後、庫裡にて、
栗入り白玉ぜんざいをお接待させていただきました。

南無大日大聖不動明王
合掌

お参りありがとうございます
無心で般若心経をお唱えしました
皆さまありがとうございました

護摩焚き法要と土寺小屋

本堂裏のザクロは爆ぜ、階段の多肉植物は開花直前の不動寺ー
皆さまの安寧を祈願し、
護摩焚き法要無事勤めさせていただきました。

土寺小屋では写仏でワイワイ~
御弥津は副住職手づくりの干しぶどう入りスイートポテトでした。。。
合掌

護摩焚き法要はみんなでお唱えしました。
「御弥津大好き~」
「これやったら描ける~?」

にぎやかな護摩と土寺小屋でした。
合掌

護摩焚き法要

きょうの護摩焚き

九州地方の大雨被害がこれ以上大きくならないように、
そして皆さまの安寧を祈願して心込めて護摩を焚きました。
合掌

百日紅が満開の境内
心込めて般若心経をお唱えしました
形がいいのはこれだけ。。。

護摩焚き法要と土寺小屋

皆さまの日々穏やかなることを願い護摩を焚きました。

土寺小屋は住職田舎坊主のー
「お通夜もお葬式も穢れの場ではありません」というお話になりました。
御弥津は副住職手づくりの『冷やし白玉ぜんざい』でした。。。

南無大日大聖不動明王
合掌

なんか楽しそう。。。

南無大日大聖不動明王
南無大師遍照金剛

護摩焚き法要勤めました

今日の護摩焚きー

私の病気(腸腰筋膿瘍)を見つけてくださったN先生が、
退院以来、4年ぶりにわざわざお寺へ訪ねてきてくれました。
N先生のことは前著『田舎坊主の七転八倒』(2015年出版)に、
『患者になって身をもって医に仁術を具える医師に出会うことができました』と書かせていただいた素晴らしい先生で、私のことはもちろんのこと、当時肺炎で救急入院した妻のことまで親身になって相談にのっていただいた医師です。

私服で来られた先生は、病院で見るよりずいぶんお若く見えました。
その先生がー
「9年間ガンで患っていた妻が亡くなりました。お葬式は済ませたのですが、森田さんに色々教えていただきたいのです。」と言うではありませんか。
私は驚きとともに、当時私を診ているときも、妻の転院について相談にのってくれているときも、お家では小さなお子さんを見ながら奥さまの看病をなさっておられたのでしょう。

医師として患者を診るのはお仕事であれば当然かもしれません。
でも、常に奥さまのそばにいて診たいであろうお気持ちを抑えながら、病院では私のわがままを親身になって聞いてくれていたことに、今さらながら胸が熱くなりました。

それとともに、辛い思いを経験されているからこそ患者に寄り添える素晴らしい先生なのだと改めて感じました。
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きょうは皆さまの安寧を祈願し、心込めて護摩を焚きました。

そして、こみ上げる思いを抑えながらN先生の奥さまの黄泉の初月忌が平安なることを祈念させていただきました。

南無大日大聖不動明王
南無大師遍照金剛
合掌

心込めて。。。
藤原あやさんから送っていただいたマカロンをお接待。
「おいしいなあ。。。」

土寺小屋開催

土寺小屋ー
写仏に熱心!熱心!
アッという間におしまいの時間になりました。

御弥津は副住職手づくりのフルーツゼリー。。。

お勤めから始めましょう
『色づけが難しい・・・』
『マイペースやでえ・・・』
かすみちゃんが御弥津のお手伝い。。。

土寺小屋と護摩焚き

新しき元号にも皆さまが平和であり、健康でありますようにー安寧を祈願して護摩を焚きました。
   *
きょうは土寺小屋の日で、写仏教室でした。
御弥津は副住職手づくりのーゴマ豆腐の黒蜜きな粉がけ…でした。

ありがたや 不動のまもり 瑞宝山

土寺小屋
御弥津は副住職手づくりのゴマ豆腐
黒蜜きな粉がけ

護摩焚き法要無魔勤修いたしました

護摩焚き法要、無魔勤修いたしましたー

皆さまの安寧を祈願し、心込めて勤めさせていただきました。
終了後はー
きび糖で炊いた小豆あんでぼた餅をつくり、
お接待させていただきました。

本堂には、ツバメ🐦も参ってくれました。

護摩焚き法要
きび糖で炊いた小豆あんでぼた餅のお接待
砂糖を控えたのでどうですか?
「おいしいです」って。。。

お彼岸の入りーぼた餅と法話

お彼岸の入りにぼた餅を作って、自宅の仏前にお供えしました。
ご先祖のことではなく、
お下がりとしていただく自分自身の体のことを考え、
甘みの少ないお砂糖控えめに仕上げました。

仏前にお供えしました。合掌

彼岸の法話

お彼岸ですねー
― 子は親の背中を見て育つ ―

<20年以上前のことです>
一家の大黒柱が難病を患い、徐々に悪化して小腸切除、脳内炎症、片目眼球摘出と、絶望の日々を過ごさざるを得なくなりました。

奥様から相談を受け、私が患者訪問したときには、
「難病の会の人なんかに会いたくない」と言って、
ご主人は会ってくれませんでした。

やがて子どもたちにも当たり散らすようになって、
家の中がめちゃくちゃになりかけたこともありました。
奥様は、ご主人の収入がなくなったためパートに出て、
3人の食べ盛りの子どもさんを育てながら、
ご主人には病気が進まないよう体によい食事を考え、
懸命に生きていました。

数年後、いただいた奥様からの手紙には、
「長男は家の経済的なことを考え、手に職をつけると公立専門学校に入学しました。
 長女は私たちの姿を見ていたのか、病気の人たちの役に立ちたいと看護学校に通っています。
 下の子はスポーツにと、子どもたちは毎日のように笑顔をくれます。」
と書かれていました。
なんと素晴らしい子育てなんだろうと、
感動したことを覚えています。

    *

私たちは好むと好まざるに関わらず、
現実を受け入れながら生きていかなければなりません。
それがいばらの道であっても、きれいな花の道であっても・・・

でも、どちらかと言えば、きれいな花の道より、
いばらの道を歩んでいる方が、
学ぶことも、教えられることも多く、
子どもたちも両親の姿を見て、しっかり育つような気がするのです。

この子たちこそ弱い立場の人を思うことのできる、
心豊かな優しい人間に成長していると思うのです。

    *

彼岸は「あの世」ではなく、
優しさに包まれた人間があふれ、
誰もが笑顔でいきいきと生きられるー
この社会のことなのです。

合掌