2月の護摩焚き法要無魔勤修

2月の護摩焚き法要無魔勤修致しました。

朝は冬空の寒さが身にしみたのですが、
幸い午後には日差しの温もりが感じられるなかー

皆さま方の安寧とコロナ終息疫病退散を至心祈願させていただきました。

南無大日大聖不動明王
合掌

また遠くからお参りいただいた宇衛さんご夫妻からー
副住職や子どもたちにお土産まで頂戴致しました。

ありがとうございました。
感謝、拝

🙏

初不動WEB法話

今年の初不動は護摩焚き法要だけになり法話もできなかったのですが、ある方から、今年も法話を聞きたかったとお話がありました。

なのでこの場でWEB法話させていただきます。

   *

ある老僧の言葉ー

私が坊主になりたくないと思いながらも仕方なく小坊主していたころ、ある老僧に「お経って何ですか?」と聞いたことがあります。
老僧は「お経は祈りじゃ」と即答してくれました。さらに「お経は特効薬でも神医者でもない。お経が祈りである限り祈っているときに出る言葉や思いがお経そのものじゃ」と。

坊主になってから多くの僧侶の方々と関わってきたけれど、なかには形や正確さだけに囚われている方もおられました。
とりわけお付き合いしたくないと思ったのは、いわゆる「拝み屋さん」もどき坊さんです。

老僧が健在なら「そんな坊主、髪を剃って心を剃らずじゃなあ」と笑っておられると思います。

コロナ禍のいまー

多くの神社仏閣は「祈り」の具現化として建てられてきました。
なかでも薬師如来を本尊とする寺院は多くは「流行病(はやりやまい)を封じて下さい」との祈りを込めて建てられました。
ちなみに祇園祭など有名なお祭りも同様の趣旨で始まったものがたくさんあります。治療薬もないコロナ禍のいま、かつての祈りの形は寺院建立からワクチン製造に変わっていますが、「流行病(はやりやまい)を封じて下さい」との祈りは今も昔も変わることはないでしょう。

さてー

私たちは往々にして「病気を治してくれる霊験あらたかなお寺」などといいます。
でもそれはあやまりです。

全国各地にある薬師如来をお祀りする寺院は、そのお寺そのものが祈り続けているのです。
薬師如来さまが祈り続けているのです。

もしそこにお参りして病気が治ったのなら、それはあなたの祈りがあらたかであったからこそ祈りの力がお経となり治ったのでしょう。

かつての老僧はこういうことを私に伝えたかったのではないでしょうか。

祈り続けるー

私にとって大切な方が昨年難病の診断を受けました。
亡妻も私もとてもお世話になった方です。
進行がはやく両手が固縮しPEGもストマも設置されています。
28日に護摩祈祷のお札を持参すると両手固縮のため両腕にそのお札を抱きしめられました。

私は固まった両手をさすりながら「ごめんな、祈ることぐらいしかできず、こんなことしかできずごめんな」と詰まる思いを抑え、ベッドに向かう後ろ姿を見送って帰宅しました。

難病と関わって48年にもなるのに、なんの力にもなれない無力感にさいなまれています。

それでもー

自坊大日大聖不動明王ご宝前で祈り、各地の薬師瑠璃光如来ご宝前での祈りを続けていこうと思います。

私にはそれしかできないのですから・・・。
それが私の使命なのですから・・・。

法話というより所感となりました。悪しからず。。。

令和3年1月30日

不動坊 良恒

合掌

初不動護摩焚き法要勤修

初不動護摩焚き法要、無魔修了致しました。

幸い寒さも和らぐ天気に恵まれたなか、総代や土寺生にお参りいただきました。
残念ながらコロナ禍のなかご詠歌法要、法話、お餅投げもない若干寂しい初不動大祭でしたが、護摩法炎のもと皆さま方の安寧を祈願して心込めて勤行唱和いただきました。

南無大日大聖不動明王
南無大師遍照金剛
合掌

終い不動護摩焚き法要

終い不動の護摩焚き法要ー

寒気の前の晴天に恵まれ☀
皆さま方の安寧と疫病退散を祈願して無魔勤修致しました。

お参りいただいた皆さま方とともに、
この一年を振り返り感謝するとともに、
この場にお参りできないFB友人方の安寧と来る年の吉祥を心から祈念しました。

また、境内では廃止された那賀斎場の慰霊塔の移設作業仕上げ工事がされていました。
まさか自分が揮毫した慰霊塔銘板が自坊に帰ってくるとは思ってもみませんでした。

南無大日大聖不動明王
南無大師遍照金剛
合掌

晴れてくれました。
慰霊塔移設の仕上げ作業
那賀斎場が廃止され、まさか自坊に帰ってくるとは・・・

南無大師遍照金剛
合掌

護摩焚き法要勤修

皆さまの安寧を祈願し、11月の護摩焚き法要勤修致しました。

あわせて 本日は先日住職が満願成就した西国四十九薬師巡礼の
ご印軸の入魂開眼供養を相勤めました。
皆さま心を込めて般若心経、不動真言をお唱え戴きました。

終了後、四国巡礼で買い求めたお菓子「疫病退散アマビエ」を
御弥津としていただきました。

今日お参りしていただいた方にはー
来年の干支丑を切り抜いた「吉祥 絵絹」をお持ち帰りいただきました。

南無大日大聖不動明王
南無大師遍照金剛
合掌


無事護摩焚き法要勤修致しました

皆さまの安寧を祈願しー
あわせて疫病退散の祈願

🙏

無事護摩焚き法要、勤修致しました。

御弥津は福島のFB友いがり様から贈っていただいた、
テレ和歌で福島土産第1位に選ばれたという銘菓『ままどおる』を
みなさんで頂きました。

南無大日大聖不動明王
南無大師遍照金剛

合掌

護摩焚き法要

いま入院されている方ー
愛しい方を亡くして心を弱らせている方ー
人に言えぬ深い悩みを抱えている方ー

その他、ご先祖供養、家内安全、身体健全、病苦息災を祈願される皆さまの安寧を心から祈り、
護摩を焚かせていただきました。

南無大日大聖不動明王
合掌

7月28日護摩焚き

無事、護摩焚き法要勤修致しました🙏
お参りいただいた皆さまとともに―
諸人安寧・疫病退散を祈願し、
心込めて勤めさせていただきました。。。

南無大日大聖不動明王

南無大師遍照金剛

合掌

護摩焚き法要勤修

幸い雨も上がり、本日6月28日午後1時から家内安全、交通安全、病気平癒など 皆さまの安寧とあわせて疫病退散を祈願し、護摩焚き法要勤修致しました。

御弥津は住職のFB友達の猪狩女史からご恵送いただいた福島名菓「薄皮まんじゅう」を皆さんで頂きました。

南無大日大聖不動明王

合掌

「疫病退散」祈願の護摩焚き法要

護摩焚き法要と土寺小屋を開催しました。

今回は新型コロナウイルスの蔓延で全国的にすべての活動が自粛されるなか、
不動寺では「疫病退散 諸人安寧」を祈願して小屋生とともに懇ろに護摩焚き法要を勤めました。
土寺小屋では住職が「人類は感染症との戦い」という講話をさせていただきました。

辻和道副住職の前行
御弥津はFBフレンドあやさんから届いたシフォンケーキ

令和2年初不動大祭

初不動大祭ー
不安定な気象情報のなか、
幸い法要やお餅投げなど、
お天気に恵まれ無事勤めることができました。

ご詠歌法要後、おぜんざいの接待とともにー
今日の法話は「胎内納入物(仏)について」
でした。

般若寺の阿弥陀如来像から大日如来と地蔵菩薩と観音さまー
清涼寺のお釈迦さまから絹製の五臓六腑ー
善水寺の薬師如来から米の籾ー

胎内物(仏)が教えることは?
「胎」と「始」の意味とは?

あす28日は初不動大祭、今日はお餅つき

あす28日は初不動大祭、今日はお餅つきー

あす28日
 ・午後2時からご詠歌法要
 ・法話とぜんざいお接待
 ・護摩焚き法要
 ・お餅投げ

皆さまの安寧を祈願して、
初不動とおたすけ地蔵尊もあわせて法要勤めます。

南無大日大聖不動明王
南無おたすけ地蔵尊
南無大師遍照金剛

合掌

お参りをお待ちしています。