西国巡礼-善光寺
和歌山から約500㎞ー牛に引かれて、ありがたくお詣りさせていただいた善光寺寺務所でご詠歌軸にご朱印をいただき、西国巡礼も残り一ヶ寺となりました。 そのあと山門の楼閣に上らせていただき、壮大な本堂を拝み見ることができ感動。 Continue Reading →
和歌山県紀の川市にある高野山真言宗のちっちゃい田舎寺です。
和歌山から約500㎞ー牛に引かれて、ありがたくお詣りさせていただいた善光寺寺務所でご詠歌軸にご朱印をいただき、西国巡礼も残り一ヶ寺となりました。 そのあと山門の楼閣に上らせていただき、壮大な本堂を拝み見ることができ感動。 Continue Reading →
11月だけ本堂で公開されている秘仏・仏画展を拝して参りました。 かつては86坊もの塔頭寺院が並び建っていた聖地菩提山は、 今や福寿院客殿(国重文)と護摩堂、そして大正時代に再建された本堂・鐘楼堂を遺すのみとなっています。 Continue Reading →
伊勢西国三十三ヶ所観音霊場で知られる三重県多気町の近長谷寺、金剛座寺、普賢寺にお詣りさせていただきました。近長谷寺へは急坂を100m程登りお詣り。金剛座寺では寺守の若い役僧さまにお茶まで出していただきました。普賢寺の普賢 Continue Reading →
本堂裏のザクロは爆ぜ、階段の多肉植物は開花直前の不動寺ー皆さまの安寧を祈願し、護摩焚き法要無事勤めさせていただきました。 土寺小屋では写仏でワイワイ~御弥津は副住職手づくりの干しぶどう入りスイートポテトでした。。。合掌 Continue Reading →
正倉院文書にも残る古寺、大和法起寺ー 法隆寺の配下に入るとともに徐々に衰退し、 江戸時代には国宝三重塔のみを残すようになったそうですが、 後に講堂、聖天堂などが再建され現在の状態になっています。 講堂にあった木造十一面観 Continue Reading →
大和秋篠寺の本堂は鬱蒼とした境内の中央に位置し、どっしりとした寄棟造りで静かに天平の遺風を残す国宝本堂でした。 本堂内は土間で、横に長い須弥壇上の中央にご本尊薬師如来座像が安置され両脇に日光・月光菩薩、さらに両端には帝釈 Continue Reading →
女人高野室生寺の国宝巡拝しました。 秋風が爽やかな室生の里はシャクナゲが有名ですが、 秋口のこの季節は参拝者も少なくゆっくりお参りすることができました。 今まで何度か訪れたことはありますが、 奥の院まで上ったのははじめて Continue Reading →
あまりにも近くにある根来寺ー はじめて拝観料を払って寺内を巡らせていただきました。 根来寺と言えば桜ですが、 人いっぱいでその時期に行ったことなしー 根来塗はあまりにも有名。 自坊にも根来塗の三宝や膳がありましたが、 子 Continue Reading →
海南市下津の長保寺は西暦1000年に一条天皇の勅願で創建され、 その後、1666年に紀州徳川家初代藩主頼宣により菩提寺に定められました。 現存する大門、本堂、多宝塔などは鎌倉時代に再建され、すべて国宝に指定されています。 Continue Reading →
きょうの護摩焚き 九州地方の大雨被害がこれ以上大きくならないように、そして皆さまの安寧を祈願して心込めて護摩を焚きました。合掌
ちなみに国宝巡拝を始めたのは、友人からすすめられた月刊『SAVVY』2018年2月号「関西の国宝」を見てからですが、ついにその表紙にある仏様に会うことができました。それが8月25日にブログアップした浄土寺の弥陀三尊です。 Continue Reading →
兵庫県小野市の浄土寺国宝浄土堂 この本堂は蔀戸(しとみど)から巧みに光を採り入れるように考えられていて、西方極楽浄土を目前に感じられるような造りになっています。しかしなんといっても中央に配置される阿弥陀如来は高さ5.3m Continue Reading →
午前6時、施餓鬼供養が始まりましたーでも、いつも早くからお参りいただく方は午前5時半にはお参りくださいます。ずいぶん暑さ厳しい一日でしたが、たくさんの方にお参りいただきました。 午後6時から西脇梵施会と土寺小屋生にご詠歌 Continue Reading →
皆さまの日々穏やかなることを願い護摩を焚きました。 土寺小屋は住職田舎坊主のー「お通夜もお葬式も穢れの場ではありません」というお話になりました。御弥津は副住職手づくりの『冷やし白玉ぜんざい』でした。。。 南無大日大聖不動 Continue Reading →
浄瑠璃寺は九体阿弥陀仏(国宝)がとりわけ有名で、 丈六の中心仏をはじめ横に九体の阿弥陀如来像が安置されているため、 本堂も横に長い本堂です。 東には浄土池があり、 向かい正面に秘仏薬師如来を安置する国宝三重塔が、 阿弥陀 Continue Reading →
