テレビのニュースで『信貴山断食道場』という懐かしい名前が聞こえてきた
しかし内容は全焼火事のニュースだ
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私は大学を出てイヤイヤ坊主になった
最終的に寺を継ぐと腹を決めたとき
やっておきたいことがあった
若い小坊主が檀家さんに行ってもー
戦争は知らないから飢餓も経験していない
学校の校庭に芋の蔓を植え、
飢えをしのいだことを知ってる人たちの前に出るには
思いっきり空腹を経験するべきと考えたのだ
そこで行ったのが信貴山断食道場
一ヶ月のうち本断食が本来7日間を14日間、無理を言い修行と称してさせてもらった。。。
あまりの空腹に天井板が並べられた肉屋の肉のように見えた
一ヶ月の断食修行を終え、家に帰ったときー
10㎏以上痩せた私を見て母親が思わず大泣きした
そのときの経験を「田舎坊主の七転八倒」(2015年出版)に書いた
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きょう出版社から特別販売企画の配本リストが届いた
そしてテレビを見ると『信貴山断食道場が全焼』のニュース
私にとって深い思い出の場所でもあるところが燃え尽きた
51年前の思い出の場所が無くなってしまった
合掌




突然申し訳ありません。僕も信貴山の断食道場で断食を経験しました。断食道場が全焼したという2年前のニュースを見ていたら御住職の記事を拝見いたしました。真言宗の御住職だそうですね。僕は昭和33年生まれなのでもうすぐ67歳になります。7歳年の差があることになりますね。僕は歯科技工士をさせていただいておりましたが、仕事に悩み25日の断食をさせていただきました。現在は福島県の白河市というところに住んでおります。先日6月9日7時45分から15分程度NHKの全国放送で天狗山の自然百景を放送しておりました。また近くには北半球ではここにしかないというビャッコイというイグサの自生地があります。
御住職が断食を決断された動機が素晴らしいと思いました。またその後御息女を亡くされ難病に苦しむ方々と手を取り合っておられるお姿は気高く尊いものであると思います。お元気で御活躍ください
ご丁寧なコメントありがとうございます
合掌
初めまして。こんにちは。信貴山の断食道場の火事を本日知りました。また、宗教法人になったことも本日知りました。45年弱前、断食をさせていただきました。蝉の声、近くの真言宗のトイレで石の糞がでた記憶があります和式便器は陶器ですそこに石を落とした音がしてそれが自分の便でした。お寺に散歩が日課でした。社会に出る前断食をしましたが、医師のいる断食道場はここだけでした。帰宅途中経路の京都駅の水道水が臭くて飲めないで困りました。昔は自動販売機が今ほどなく、コンビニなどもなく、とにかく京都駅周辺で飲み水を探した記憶があります。岡田さんの静坐の辞を毎朝唱えた記憶があります。
そうでしたか。被災者のご冥福をお祈り申し上げます。もうないんですね。だんだんと昭和のそうした施設も人も消えていきます。
ニャンコ先生