兵庫浄土寺と朝光寺の国宝巡拝

兵庫県小野市の浄土寺国宝浄土堂

この本堂は蔀戸(しとみど)から巧みに光を採り入れるように考えられていて、西方極楽浄土を目前に感じられるような造りになっています。
しかしなんといっても中央に配置される阿弥陀如来は高さ5.3mととても大きく、脇侍の勢至菩薩と観音菩薩も3.7mあり、圧倒される素晴らしさでした。

国宝浄土寺浄土堂(阿弥陀堂)
国宝弥陀三尊
浄土寺
浄土寺鐘楼堂

兵庫県加東市の朝光寺

獺祭という銘酒のための酒米山田錦が栽培される田んぼが広がる山道を登ると、ひっそりとした山奥に朝光寺はありました。
『つくばねの滝』という看板を見ながら川沿いを進むと右手に滝が見え、左手には急な100段ぐらいの階段が見えてきます。
誰もいない境内には国宝の朝光寺本堂と多宝塔が静かに迎えてくれました。
ありがたい巡礼でした。
合掌

朝光寺への階段
階段を上りきると山門と本堂が迎えてくれます。
朝光寺の案内板
国宝朝光寺本堂
本堂内の外陣
朝光寺多宝塔
多宝塔前から朝光寺本堂を見る
本堂から山門を見る
朝光寺の山門下にある『つくばねの滝』

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