鳳来寺山薬師堂参拝

1425段の石段を登ったところにある鳳来寺に参拝ー 新城市の鳳来寺山にある鳳来寺は1300年前、利修仙人によって開かれたお寺です。 鳳来寺山ガイドマップにはー 文武天皇が病気になったとき鳳凰に乗って都に行き、七日間のお加 Continue Reading →

四国巡礼 香川県71番~79番巡礼

四国八十八ヶ所香川県71番~79番を巡礼させていただきました。 71番 弥谷寺72番 曼荼羅寺73番 出釈迦寺74番 甲山寺75番 善通寺76番 金倉寺77番 道隆寺78番 郷照寺79番 天皇寺 71番 弥谷寺は日本三大 Continue Reading →

長岳寺参拝(天理市)

弘法大師創建の長岳寺ー かつては48の宿坊・塔頭寺院が存在した壮大な寺院でした。現在は関西花の寺霊場の一つで四季の花が咲き、唯一残っている塔頭寺院の地蔵院の庭園はとりわけ有名です。 また鐘楼門や堂内の仏像の多くが国指定の Continue Reading →

寝弘法様とまめ大師様参拝

彦根にある寝弘法様とまめ大師様参拝 ◆日本で随一ここにしかおられない寝弘法様(大師寺)ー この寝弘法さんの頭中には、京都東寺から分骨された「仏舎利」(お釈迦様のご遺骨の一部)が納められています。「南無大師遍照金剛…」とお Continue Reading →

五條の大澤寺お参り

五條市の山間部にある大澤寺にお参りーご本尊は薬師如来、高野山真言宗のお寺です。 軽四一台がなんとか通れる山道を河内長野方面に登り、細い枝道を約2㎞ほど行くとひっそりと佇む石塀に囲まれた大澤寺が現れます。 2m弱の像高の薬 Continue Reading →

奈良の三薬師巡拝

奈良高畑の新薬師寺、斑鳩の法輪寺、大和郡山の薬園寺の三薬師如来巡拝 <新薬師寺> 新薬師寺は西国薬師四十九霊場でもう何度もお参りさせていただいている有名なお寺です。ご本尊の薬師如来はもちろんのこと、子ども姿の薬師如来、香 Continue Reading →

四国霊場高知から香川へ

お四国参りは高知県から香川県へー 高知県31番から35番までお参りし、香川県へ入りました。香川は66番から70番まで打つことができました。 33番雪蹊寺、35番清瀧寺、67番大興寺、69番観音寺では薬師如来ご宝前にて、「 Continue Reading →

二月堂・三月堂・四月堂巡拝

5月30日に放送されたNHKスペシャル「疫病退散1300年の祈り 東大寺お水取り」を見て1270年続く伝統の修二会が無事成満されたことに感動しました。 私は祈願巡礼を続けるなか、お水取りに関わるいくつかのお寺を知ることが Continue Reading →

熊野七薬師巡拝ー

残り物をパックに詰め、自弁持参で熊野七薬師巡拝ー ◇東光寺 湯峯温泉のつぼ湯近くにあるお寺。温泉場には薬師如来の寺院がたくさんあります。ここは源泉に近いので硫黄の匂いがプンプンでした。温泉に入りたかったなあ。。。 ◇川湯 Continue Reading →

恩師と55年ぶりに再会

55年ぶりに恩師に再会ー   当時、高野山高校の校長先生だった亀岡弘昭先生にお目にかかってきました。 亀岡弘昭先生は生物の先生であり、 高野山高等学校の元校長先生です。 私にとっての高野山時代の恩師でもあります。 高野山 Continue Reading →

若狭霊場巡拝

今回のお参りは、日本三大薬師として知られる多田寺参拝が目的でしたが、近郊の若狭霊場もお参りさせていただきました。 多田寺 ご本尊薬師如来は樹齢3000年のカヤの木の一木造りで像高約200㎝の仏さまです。平安前期に造られ国 Continue Reading →

四国88ヶ所修業の地高知36~39番巡拝

四国88ヶ所修業の地高知36~39番巡拝 自宅から片道約530㎞の足摺岬を目指して、 36番 青龍寺37番 岩本寺38番 金剛福寺39番 延光寺 4ヶ寺巡拝させていただきました。 途中歩き遍路の方数名と出会いました。なか Continue Reading →

獅子窟寺参拝

大阪に5つしかない国宝仏像の中の一つ 標高320メートルの山腹にある国宝薬師如来をお祀りする獅子窟寺。 去年に続いて今年も大祭は中止となりましたが、今年も参拝ー 住職は同級生の仲良し、 今年も歩いてお参りさせてもらいまし Continue Reading →

伊賀巡拝(3)常福寺・新大仏寺

常福寺は長谷寺の末寺で1300年の歴史がある古寺ですが、 約400年前に焼失後、紀州根来の宥俊法印がこの寺を復興し、 中興の祖と仰がれています。 本尊は五大明王で、 不動明王を中心として、東に降三世明王・南に軍荼利明王・ Continue Reading →

根来に縁深き三国瀧谷寺巡拝

約600年前ー 紀州根来寺にて新義真言を学んでいた睿憲上人が さらに奥義を究めようと中国に渡る途中、玄界灘で船は難破し、 ついには思わぬ越前の海岸に漂着したのです。 結局、上人は渡航をあきらめこの﨑浦海岸近くに一宇を建立 Continue Reading →