【雑感】
いま、コロナ禍において平生健康な方が感染発症し医療の恩恵を受けることもなく自宅で亡くなる方がいます。
私たちは自分が病気になってはじめてその辛さ痛さ不自由さを自覚するものです。
それでもその病気から快復し日常を取り戻せたなら、
どんなに優しい家族がいても決してすべてを理解しているわけではありません。
それでもなお優しい家族に負担をかけていることに遠慮や申し訳なさを感じる心優しい多くの患者さんが自分を追い詰めてしまうのでしょう。
そのような患者さんのことを思うと、私たちは無力です。
私は複数の難病患者・家族の患者会を立ち上げ、
せめてただ一つー
私にできるのはこれぐらいのことです。
だからこそ『難病の日』にあたりー
難病で苦しむ患者さんやそのご家族が多くいることを知ってもらう縁日になればと願います。
5月23日は「難病の日」です。
合掌




















