

和歌山県紀の川市にある高野山真言宗のちっちゃい田舎寺です。


*** ちなみにこの日には恩師、亀岡弘昭先生の訃報も・・・。私が高野山で小坊主をしていたとき、 寂しいときも苦しいときも先生に守られて高校生活を送ることができました。 やんちゃ坊主の私でしたが、高校を卒業するときには Continue Reading →
五條市の山間部にある大澤寺にお参りー
ご本尊は薬師如来、高野山真言宗のお寺です。
軽四一台がなんとか通れる山道を河内長野方面に登り、
細い枝道を約2㎞ほど行くとひっそりと佇む石塀に囲まれた大澤寺が現れます。
2m弱の像高の薬師如来は秘仏で拝観はできませんが、
本堂前にて読経させていただきました。
何とぞ難病患者に寄り添い下さい、との祈願を込め手をあわせてきました。
南無薬師瑠璃光如来
南無大師遍照金剛
合掌























亀岡にある、とこなげ山千手寺へお詣り。
「とこなげ」とは「独鈷投げ」のことです。
高野山には空海が唐から三鈷を投げ高野山を開創の地とするのですが、
その三鈷が松の枝に掛かり、今も「三鈷の松」として伽藍にそびえています。
この千手寺はー
空海が独鈷を投げ、それがこの山の松の木に掛かったというのです。
やがて空海はこの山の木で観音像を彫り一宇を建立したと伝えられています。
そこから山号が「とこなげ山」と名付けられました。
ポツンと一軒家ほどの細い山道を約2㎞ほど上ったところに山門への最初の階段が目に入ってきます。
手水鉢で手を清め二つ目の階段を上ります。
気温36度の中、汗タラタラで山門をくぐると広々とした境内が広がっています。
お詣りは私一人、「どうぞ難病患者に寄り添いください」と祈願し、ゆっくりと読経させていただきました。
ご本尊は観音様ですが、とりわけ眼病に霊験ありとのことで、
本堂前のお賓頭盧様の目元は眼病を患う多くの人が撫ぜるせいか色が白く変わっていました。
HPの参拝者記録を拝見しても、和歌山県からの参拝者は私一人でした。
帰りには明神様がまつられている裏山まで登り、
眼下を見渡すと亀岡の町が一望することができました。
ありがたい参拝でした。
合掌














<法輪寺> <薬園寺> 大和郡山の薬園寺は本堂だけが残っています。隣の薬園神社はとても広く立派なものでした。神仏習合の姿を残した寺院でした。木塀の生け垣のランタナ七変化が咲き始めていました。










地元麻生津小学校の低学年児童さんたちが「わが町たんけん」で、不動寺を訪問しました。
毎年恒例のお寺訪問です。
子どもたちの質問に副住職和道さんが答えていました。
・お坊さんのお仕事はどんなことをするのですか?
・お寺は何年前に建てられたんですか?
・誰が建てたんですか?
などなど。。。
お焼香の練習もしました。
最後にはみんなで簡単なご真言をお唱えしていただきました。
終わるとー
「ああ~つかれたあ・・・」
でした。
な~む~
な~む~









31番 竹林寺 32番 禅師峰寺 33番 雪蹊寺 34番 種間寺 35番 清瀧寺 67番 大興寺 68番神恵院 69番観音寺(同じ場所) 70番 本山寺
三月堂(華厳堂) 四月堂 大仏殿 二月堂・三月堂御朱印
◇東光寺 ◇川湯薬師堂 ◇楊枝薬師 ◇大泰寺 ◇平尾井寺 ◇南珠寺









