9月の護摩焚き法要勤修

9月28日 護摩焚き法要       参拝者ともども諸人安寧、平和、疫病退散を祈念し一心に読経祈願相勤めさせていただきました。         御弥津は藤原あやちゃんが届てくれたクッキーとパッションフルーツスイーツをいた Continue Reading →

東日本大震災から11年・慰霊の旅

3月11日、東日本大震災から11年ー  きのう5年ぶりに仙台名取閖上の日和山、名取市大震災慰霊碑、寄り添い地蔵尊にて慰霊の読経をあげさせていただきました。    寄り添い地蔵尊前では隣の接待場の方が写真を撮ってくれました Continue Reading →

お世話になった方がまた逝きました

四国巡拝中に「よしつね君? ○○です」と電話が入りました。聞き覚えがない男性の声なので「どちら様ですか?」と聞き直すと、「○○です、妻が亡くなりました。もしものことがあれば、よしつね君にお願いしてと常々話していたので・・ Continue Reading →

明日は彼岸の中日

昨夜、満月と中秋の名月が同じ日に重なるのは何年かぶりだそうです。   私は満月を見ると手をあわせてしまいます。 そんな方は多いのではないでしょうか。   私ごとですがー 6年前、化膿性脊椎炎で腰の骨が溶け約6ヶ月寝たきり Continue Reading →

恩師と55年ぶりに再会

55年ぶりに恩師に再会ー   当時、高野山高校の校長先生だった亀岡弘昭先生にお目にかかってきました。 亀岡弘昭先生は生物の先生であり、 高野山高等学校の元校長先生です。 私にとっての高野山時代の恩師でもあります。 高野山 Continue Reading →

10年前、人生最大の布施

あのときは還暦60歳ー 10年前の今日、人生最大の布施。 嫁に行ったにもかかわらず尼僧になり寺を継いでくれるという娘夫婦が、近くに家を建てて住んでくれるというので新築資金の一部として贈与を予定していた資金を、発災4日目、 Continue Reading →

住職著書3冊、関東で常備配本

田舎坊主シリーズ3冊  ・田舎坊主の求不得苦(2013年) ・田舎坊主の七転八倒(2015年) ・田舎坊主の闘病日記(2019年) 関東地区と関西の一部書店での3年間常備配本が決まりました。 一年ごとに書店が変わります。 Continue Reading →

古希になって感じるデジタル

古希になって感じるデジタルのこと (長文なので読まなくていいです) 昭和48年(1973年)高野山大学を卒業しイヤイヤ寺を継ぐことになって寺で生きていけるようにするため先ずとりかかったのは、過去帳の整理と過去帳更新作業で Continue Reading →

FMはしもと「ラジオ寺子屋・高野山」の放送

FMはしもと「ラジオ寺子屋・高野山」の放送ー前編がYouTubeにアップされました。よかったら聞いて下さい。 YouTubeへリンクします。↓参与会からのお知らせコーナー 紀の川市「瑞宝山 不動寺」森田良恒住職インタビュ Continue Reading →

西行法師と先代住職の最期

 『願わくば花の下にて春死なん    その如月の望月のころ』 西行法師の有名なこの句の大意はー  できるなら桜の咲く花の下で死にたいものだ  お釈迦さまが亡くなった二月の十五夜、満月のころに その句のとおり桜の下で庵を結 Continue Reading →

FMはしもとの録音取材受けました

FMはしもと81.6の「ラジオ寺子屋・高野山」(毎週土曜日12:00~再放送日曜日14:00~)の番組から、住職の坊主としての活動や難病患者会活動などについて、辻純令とともに取材を受けました。 庫裡において、FMはしもと Continue Reading →

「布施」と「寄り添い」

--「布施」と「寄り添い」-- 以下は「財施」の他に「無財の七施」としてよく知られているものです。  「眼施」 いかなる人にも温かいまなざしを忘れず接する  「和顔施」なごやかな笑顔で接する  「言辞施」相手を思いやる言 Continue Reading →

『田舎坊主の闘病日記』読後感

岡田真由美さんのFB投稿から引用させていただきました。    * 本当に考えさせられる一冊です。。 夫婦とは家族とは病とどう向き合うのかとは絆とは人の真の真心とはそして自身の生き方とは 沢山の事を考えさせられました&#x Continue Reading →