3月の護摩焚き法要

ひっそりと小さな花たちが春を告げー

薄曇りのなか境内の桜はほぼ満開となりました。

本堂においてー

和道副住職が護摩を焚いてくれました。

皆さま方の安寧と疫病退散、あわせてウクライナに一日も早く日常が戻りますように、
世界平和を祈願し、参拝者の善男善女人共々、
心を込めて勤めさせていただきました。

南無大日大聖不動明王
合掌

 

護摩焚き法要無魔勤修

令和4年2月28日 
       
不動明王ご宝前護摩焚き法要無魔勤修
     
      
春らしくなり少し気持ちも明るくなってきました。
          
本日も皆さま方の安寧と疫病退散を祈願し、
心込めて相勤めさせていただきました。
          
護摩終了後、皆さんに住職手づくり抹茶モチの御弥津接待させていただきました。
        
食べる前に住職からー
「ホンマにまずいでエ~」とおどしをかけられても、
皆んなから「おいしいでエ~」と笑顔で言ってもらえました。

※作った人を前に、まずいとは言えないしなあ😄(笑)
       
          
南無大日大聖不動明王
南無大師遍照金剛
          
合掌

 

2月24日 地蔵菩薩ご縁日

令和4年2月24日 地蔵菩薩ご縁日
 
境内のおたすけ地蔵尊ご宝前にてー
 
「難病患者に寄り添い下さい」との願いを込め読経致しました。
 
今年4月で建立16年を迎えます。
 
左手に薬珠を携えたおたすけ地蔵尊台座にはー
 
「病を持った人の心に寄り添い、病苦を取り除いてください」と、
建立趣意書を彫り込んでいます。
 
優しいお顔で日々祈り続けて下さいます。
 
 
南無おたすけ地蔵尊
 
威光倍増の為
 
オン カカカビ サンマ エイ ソワカ
 
合掌
 
 

春の足音が聞こえます。

鳴滝不動尊へお参り

和歌山県難病連の東本会長さん宅へ資料を届け、
 
ついでに裏山の鳴滝不動尊へリハビリウォーキングー🚶🚶🚶
 
 
東本会長さんは私のあとを引き継いで頑張ってくれているのです。
 
悪性関節リウマチの手術をしてから歩けるようになって、
 
案内がてらと、一緒に歩いてくれました。
 
往復約 4.5キロー  
 
 
本堂前ではいつものように経を上げ
「難病患者に寄り添い下さい」との願いを込めて、手をあわせてきました。
 
ありがたいお詣りでした。
 
***
 
滝の水も、その下手の川の水も透き通ってきれいな流れでした。
 
でもこの山裏にメガビッグソーラーが計画されていて、
 
地元住民の反対運動が大きく盛り上がっているそうです。
 
 
きれいな自然は是非とも残したいものですね。
 
そんな話をしながらの帰り道ー
 
 
木の枝に鍋とハサミがぶら下がっていました🍲✄。。。
 
どうゆうこと???
 
 

初不動大祭はコロナ禍の対応

初不動大祭はコロナ禍の対応で開催ー

当寺の本堂も庫裡も狭小なため密を避けて、
堂内にて辻和道副住職が護摩焚き法要勤修し、
寺総代、地区区長、土寺小屋から参拝いただいた皆さまには、
本堂縁に設えた焼香壇にて随意焼香をいただきました。

幸い好天に恵まれたこともあり無事堂外にてご祈念合掌賜り、

初不動祭を執り行うことができました。


本尊前には諸人安寧・疫病退散の墨筆も2年にわたり掲げられ、
何とぞ平安が訪れますように祈願させていただきました。

参拝者からは「前のように餅まきもしたいなあ」という言葉をいただきました。

早く穏やかな日常が戻りますようにー。


南無大日大聖不動明王
南無大師遍照金剛


令和4年1月28日
不動坊 合掌

 

奈良空海寺 初弘法報恩謝徳

令和4年1月21日 奈良空海寺 初弘法報恩謝徳


空海寺ー

大同元年 (806年)唐から帰国した空海が庵を組み、
阿那地蔵尊(秘仏)を堂内の石窟に納め本尊としたとされています。

そんな経緯からかつては地蔵堂とよばれていました。

正倉院の北、雑司町の山手に静な佇まいのこぢんまりとしたお寺でした。

裏山の墓地入口には歴史ある十三重石塔がそびえていました。

お参りされる方もなく、
静に本堂前にて諸人安寧を祈願し読経させていただきました。

また奥様から直接ご朱印を賜ることができました。


南無大師遍照金剛
南無阿那地蔵尊

合掌

 

空海寺 阿那地蔵尊の標石
空海寺参道
空海寺山門
空海寺 案内由緒板
空海寺本堂
本堂前の大石像地蔵尊
空海寺本堂
裏山霊園入り口の十三重石塔
空海寺ご朱印