地元麻生津小学校の低学年児童さんたちが「わが町たんけん」で、不動寺を訪問しました。
毎年恒例のお寺訪問です。
子どもたちの質問に副住職和道さんが答えていました。
・お坊さんのお仕事はどんなことをするのですか?
・お寺は何年前に建てられたんですか?
・誰が建てたんですか?
などなど。。。
お焼香の練習もしました。
最後にはみんなで簡単なご真言をお唱えしていただきました。
終わるとー
「ああ~つかれたあ・・・」
でした。
な~む~
な~む~









和歌山県紀の川市にある高野山真言宗のちっちゃい田舎寺です。
地元麻生津小学校の低学年児童さんたちが「わが町たんけん」で、不動寺を訪問しました。
毎年恒例のお寺訪問です。
子どもたちの質問に副住職和道さんが答えていました。
・お坊さんのお仕事はどんなことをするのですか?
・お寺は何年前に建てられたんですか?
・誰が建てたんですか?
などなど。。。
お焼香の練習もしました。
最後にはみんなで簡単なご真言をお唱えしていただきました。
終わるとー
「ああ~つかれたあ・・・」
でした。
な~む~
な~む~









31番 竹林寺 32番 禅師峰寺 33番 雪蹊寺 34番 種間寺 35番 清瀧寺 67番 大興寺 68番神恵院 69番観音寺(同じ場所) 70番 本山寺
三月堂(華厳堂) 四月堂 大仏殿 二月堂・三月堂御朱印
◇東光寺 ◇川湯薬師堂 ◇楊枝薬師 ◇大泰寺 ◇平尾井寺 ◇南珠寺





多田寺 ご本尊薬師如来は樹齢3000年のカヤの木の一木造りで像高約200㎝の仏さまです。平安前期に造られ国の重文に指定されています。眼病に効験あらたかな「多田のお薬師さん」として知られ、多くの信者に目をさすられたため目の Continue Reading →
那賀町(現紀の川市)斎場から遷座された六地蔵尊と桜霊壇(慰霊塔)の開眼供養が執行されました。
本来であれば広く参拝を呼びかけ、お餅投げなども行いたいところではありましたが、
コロナ禍もあり残念ながら地区各区長さんと寺総代さんのみのご出席で開催いたしました。
慰霊塔は「桜霊壇」と名付けられ、
幾多の御霊が四季折々の桜の下で安らかならんことを心から祈念いたしました。
約20年間、約4000人の故人を見守り続けたお地蔵さまと慰霊塔は、
これからは不動寺において末代お祀りされることになりました。
南無六地蔵尊
南無大師遍照金剛
合掌






本日の護摩焚き法要はー
コロナ感染者が急増するなか和歌山県においても、
当寺不動寺のある紀の川市でも公民館などの閉鎖や、
活動自粛が多方面にわたり要請されています。
非常に狭く小さい本堂においては密になりやすいため、
今回は護摩焚き参加のお参りはご遠慮いただき、
寺内僧侶のみで勤修致しました。
辻和道副住職登壇のもとー
諸人安寧
疫病退散
心込めて勤めさせていただきました。
南無大日大聖不動明王
南無大師遍照金剛
合掌










久しぶりの高野山奥の院廟参
納骨堂と霊廟前で読経させていただきました。
奥の院ではー
本山のご住職方、
高野山高校の生徒さん、
専修学院の修行僧の皆さん方が廟参されていました。
私にとっても懐かしい廟参の風景でした。
*
きょうこんなことがありました。
奥の院階段のすぐ下でー
高野山高校の先頭を松葉杖をついた黒衣紋白姿の男子生徒さんが務めていました。
そのとき観光客の女性が大きな声で、
「気をつけてね・・・」というと、
松葉杖の生徒さんも大きな声で、
「ありがとうございます」と、
笑顔で答えていました。
ちなみに奥の院御廟前ではー
携帯もスマホも案内マイクの使用もダメなのですが、
松葉杖の小坊主さんを不憫に思い、
思わず大声が出たのでしょう。
それにつられて生徒さんも大声でお礼を言ったのでしょう。
お大師さまは、きっとこのやりとりにー
「優しい心も感謝の言葉もとても大事なこと、ええよ~」って、
笑顔で見られていたのではないでしょうか。
清々しい廟参でした。
南無大師遍照金剛
合掌


https://www.youtube.com/watch?v=1E9pDs0P4bU
2月28日におこなわた不動寺の護摩焚き法要ー
おまいりいただいた檀家さんのYorihiro Ueさんがユーチューブにアップしてくれました。
お参りいただいた皆さまといっしょに、
家内安全、病気快癒、疫病退散などを心込めて祈願致しました。
南無大日大聖不動明王
南無大師遍照金剛
合掌
念仏寺
青龍寺 岩本寺 金剛福寺 延光寺
大阪に5つしかない国宝仏像の中の一つ 標高320メートルの山腹にある国宝薬師如来をお祀りする獅子窟寺。 去年に続いて今年も大祭は中止となりましたが、今年も参拝ー 住職は同級生の仲良し、 今年も歩いてお参りさせてもらいまし Continue Reading →
常福寺は長谷寺の末寺で1300年の歴史がある古寺ですが、 約400年前に焼失後、紀州根来の宥俊法印がこの寺を復興し、 中興の祖と仰がれています。 本尊は五大明王で、 不動明王を中心として、東に降三世明王・南に軍荼利明王・ Continue Reading →
約600年前ー 紀州根来寺にて新義真言を学んでいた睿憲上人が さらに奥義を究めようと中国に渡る途中、玄界灘で船は難破し、 ついには思わぬ越前の海岸に漂着したのです。 結局、上人は渡航をあきらめこの﨑浦海岸近くに一宇を建立 Continue Reading →
